「ザ・パイのパイ」オギノへーマ殴り書き/書き殴り/本音/虚偽/事実/夢想/真実/妄想/本音/無根/吐露/激情/・・その他諸々の五百字詰め。毎日更新!


by ヘーマ

<   2016年 03月 ( 26 )   > この月の画像一覧

春闘!?


 この日記、書く時間帯は様々。




 朝昼晩、とくにきまっていない。意外と多いのは風呂に浸かっている時かも。
東京ー伊豆の電車移動中や、なにかの待ち時間とか。逆にないのは寝しなである。
書く行為はまず頭を働かせないと進まない。ある程度のテンションが必要なのだ。


 昨夜はその寝る前に日記更新をしていないことに気づいた。そんなもんパスするさ。
安眠の妨げではないか。毎日のノルマじゃないし。帰宅してからの楽しみは相撲の録画チェック。
(7日目)全勝は稀勢の里と勢の2人のみ。どちらもムラあり。明日あたりどちらか崩れるかも。


 初日黒星の白鵬は気合いがのってきている。優勝候補ナンバー1は揺るぎない。
相撲中継を見終えると、こんどは20日開催の競馬予想。スマホでデータを調べる。
スプリングSの上位3着は4/17に行われる「皐月賞」への出場が確定するレースなのだ。


 皐月賞はすでに、サトノダイヤモンド、リオンディーズ、マカヒキという3強がひかえている。
明日はさながら「挑戦者決定戦」か。わくわくするなぁ。よって日記なんか書く暇はない。






※出走枠を見ると、本命視されている2頭は外枠に並んだ(10番&11番)。
これに7番と1番がどう絡んでいくのか?レース結果が楽しみである。
相撲の方は、本命の白鵬を中心に、鶴竜、琴奨菊、勢、稀勢の里、5力士に絞られてきた感じだ。







f0347130_21022348.jpg

平馬

[PR]
by h72ogn | 2016-03-19 21:00

夫婦そろって


 清原仮釈放。そのまま病院へ直行した。




 シャブ中でもまた特別な中毒者なんだって。検出されたクスリの数値が並みではない。
月150回の量!?ホームランも打ったが、それ以上にシャブも打ちまくっていたんだな。
しかし呆れたのは元女房の図太さ。厚かましさ。破廉恥さである。恥を知れといいたい。


 籍を抜けばアカの他人とばかりに、CM出演して大金を懐にという行為はいかがなものか?
まちがっても犯罪者の嫁だったんだぜ。またこのCMのコピーが最低なのだ。
苦労した女からの脱却というような内容。話題性だけで担ぎ上げ物売る会社も下品すぎる。


 誰がそんなもん買うかよ。いや、馬鹿はためらいなく買うだろう。
企業も一番金を落とすのは“馬鹿”だということを知ってやがる。馬鹿は馬鹿を呼ぶ。
種類こそ違えど、清原夫婦は似た者同士だったことがよくわかった。


 品の無い奴が多すぎるよ。ボクは旦那より、あの女房の方に強い嫌悪感を抱いている。






f0347130_20201089.jpg

平馬


[PR]
by h72ogn | 2016-03-17 20:19

幽霊vs亡霊


 ディランの話を今日もしよう。




 ここ数年、ライヴはもちろん、アルバムリリースも頻繁なのだ。
去年とうとう全曲フランク・シナトラのカバーアルバムまで出した。
内容に関しては好き嫌いが分かれるだろうが、ボクはレコーディング法に注目している。


 ある時期からツアーバンドをそのまま使い、スタジオで一発録り。オーバーダブなし。
なんとボーカルまでせーの!で録音してしまうとか。パンクバンドみたいだ(笑)。
いや、昨今の軟弱パンクスは意外と個々別々でレコーディングしてんだよ。だからつまんない。




 ディランはわかっている。




 微妙なズレこそがバンドの味であり、風合いであり、グルーヴであることを。
今はコンピューターで何から何まで調整できちゃう技術が確立してしまった。
躊躇なく手直し三昧。ジャケット写真も修正ばかり。つまりアーティストは亡霊化したのだ。


 老人になったディランは、よりいっそう音楽との共生を強めているような気がしてならない。
幽霊の様な歌手が、亡霊化することを100%拒絶している皮肉さ。面白さ。
やはりボブ・ディランはスゴイ人だ!と、改めて思ったのだった。






f0347130_20251733.jpg

平馬

[PR]
by h72ogn | 2016-03-16 20:23

生ける伝説


 4月になってすぐボブ・ディランが来日する。



 狂信的なファンの数は日本人にも多い。ビートルズマニア、ストーンズマニア、
ゼップマニア、パープルマニア、etc、今現在50~60才くらいの年代が最も熱い層かもしれない。
情熱の傾け方が尋常でない人がたくさんいるのだ。中でもディランマニアは変質な部類に入る。


 なにせ憧れの対象者が空前絶後のド変人。なにを考えているかまったくわからない。
予測不可。前々回のツアーは毎日セトリが変わっていた。全公演行った強者も大勢いる。
当然、次の来日も大枚をはたくわけだ。しかしディランは一筋縄ではない。セトリ変動皆無!


 なぜかローマ公演のみがらりと変えたが(謎すぎる)。ボクはさらりとしたファンである。
高額なチケット代金をバンバンぶっ込めるほどの収入はないし、映画や落語もあれこれ見たい。
何回も書いているが、近くでディランを拝めても彫り物ように動かない。どこを見てんの?


 目線すら追えないのだ。だがしかし、特筆すべきはバンドの演奏力と独特の雰囲気。
これは他で味わえない。自分のライヴが近いので今回はパスしたが、一度は行くべし。
なにせ生ける伝説ですからね。ディランの後はパイへどうぞ。MCだけなら200倍はしゃべる。





f0347130_21102592.jpg

平馬

[PR]
by h72ogn | 2016-03-15 21:06

確定ではなかった


 ちょっと酒量を・・・




 1人の方が喋らない分、飲むペースが早い。週末連日で日暮里定番コースを満喫。
よほどじゃないと他人とは話さない。友だちでもない人間とペラペラ喋るのは野暮。
むろん居酒屋や角打ちのカウンター席ではしゃぐなんてもってのほか。


 そこには絶対に“うかがい知れぬ”ベテランが必ず居る。彼らの邪魔をしちゃいけない。
長っ尻もダメ。せいぜい1時間だよ。ボクは早いと30分で出てきてしまう。気分次第でね。
昨日は飲むつもりではなかった。しかし、大相撲初日を前にしてガマンする必要はないだろう。


 白鵬、鶴竜、いきなり2横綱に土がつく。白鵬は別人のような軽い立ち合い。
相手は豪腕・宝富士。引いたところをそのまま土俵外へもっていかれた。
日本酒と焼酎。肴は谷中で刺身を調達。〆鯖と天然ぶり。寿司屋でホタテ酢の物も買う。


 思う存分呑んだ。世の中は不味いものだらけ。それを避けて美食にありつく幸せ。
飲み食いだけではない。新宿に「スターウォーズ/フォースの覚醒」を見に行った。2度目。
3Dアイマックス。日本No.1の音響スペック。なんとドルビー12.1ch。音も立体的だ。







 …しかしとんだミスをした。インターネット予約。最終確認をしないで確定を押す。
送られてきたメールを見てびっくり。なんと朝9:30の回をとってしまったのだ。
二日酔いだと、似たようなことがよくある。取消不可。寝起きの3D観賞はヘビーでした。

f0347130_21365237.jpg






平馬


[PR]
by h72ogn | 2016-03-14 21:30

駐車


 リハーサルを昨日してきた。




 1人欠員。ま、人数が多いとなかなか揃わない。仕事、病気、家事事情、なにかしらある。
もちろん初参戦する乙部さんは来た。リハの後は違う仕事があるという。
車移動。スタジオ近くの駐車場に停めてきた。宮内君やケイトも車なんだよ。


 駐車代金を聞いてたまげたね。2千円をこえる?マジ?こっちは電車。160円。往復320円だ。
森ちゃんや貴子も同じようなもの。都内で車を走らせると、思いのほか出費がかさむようだ。
今回は2ステージ丸々通しで演奏できた。ブルース調の曲も乙部スタイルは変わらず。


 つまりボンゾのリズムとフレーズが満載なのだ。やろうと思えばもっと近づける?
どうぞ、どうぞ。やってしまってください。ボクが要望したスネアを持参してくれた。
バーチ材の4インチ(カノウプス)。浅胴で演奏してほしい曲がいくつかあるのだ。




 1つの楽器ですべてやるという美学はあるだろうが、ボクの場合、曲数のあるライブは変える方。
気づかれなければ単なる自己満足。しかし音色を変える行為は必要だと思っている。
乙部さんは4インチを使用するのは数年ぶりだった。恐ろしいほどよく鳴らしていた。さすがだ。


 いよいよライヴに向けての骨格形成ができあがった。肉付け段階にきたな。
今になって入場料をもっと高くすればよかったと思っている。据え置き価格。¥2000だよ。
豊島区界隈の駐車代より安いなんて。こりゃロックンロールのデフレ現象じゃないか!!






f0347130_13341073.jpg

平馬



[PR]
by h72ogn | 2016-03-13 13:32

がんばれ 宮古


 午前中、「80歳、長嶋茂雄の今」を見た。




 遅い朝ごはん。テレビをつけたら偶然この番組が放映されていた。
長嶋さんは脳梗塞の後遺症で右半身に麻痺がのこっている。懸命のリハビリ。驚異的な回復。
知人から聞いた話だが、あの天下のミスターが施設にというので、利用者の人々の目が変わったという。


 やりだしたらとことんという長嶋さん。監督気質に火がついたのか、施設内で号令かけだした。
これに応えて、みんな頑張っちゃうんだって。ばんばん良くなってしまうのだとか。
番組の内容は、震災で被害にあった宮古市へ送っサイン。そのエピソードと後日談。


 色紙には「がんばれ宮古 長嶋茂雄」と書かれていた。左手でしたためたもの。
これを受け取った市は、大量にコピー。それを市民に配布したのだ。
商店街のほぼ全店に、5年経った今でも貼りつづけられている。どこも入口とか目立つところに。


 あのスターが不自由を強いられ、そこから不屈の精神で病と対峙している事実を皆知っている。
「がんばれ」の重み。たった一言で多くの人を救える人は、この国で長嶋さんだけだろう。
正真正銘のこれぞカリスマ。コピー用紙に向かって毎日〃挨拶をする人がいるんだよ。


 泣けた。ボクはその時、頬張っていたクロワッサンが喉に詰まり大変なことになった。


 不意討ちの感動は注意しないと危ない。





f0347130_13081012.jpg

平馬


[PR]
by h72ogn | 2016-03-12 13:07

安藤サクラ 2


 「百円の恋」はわずか4館の劇場公開からスタートした。




 ようするにまったく期待されず、日本で主流のテレビ映画の影に隠れたかたちだった。
しかし、4館だけの上映を見逃さない客はたしかな評価を持っているのだ。
つまり映画通を唸らせ、それが嘘偽りのない情報源となり、客が客をよぶ現象を発生させた。


 出来レースが常の日本アカデミー賞。そこで、最優秀主演女優賞&最優秀脚本賞を受賞。
その他ノミネートを含め、知名度と動員力にまさる作品や役者を飛び越える快挙を成し遂げた。
前代未聞。といっても前例が1つある。「冷たい熱帯魚」での最優秀助演男優賞(でんでん)である。


 主演女優では初めてじゃないかね。とにかく、安藤サクラの演技に凄まじいものを感じた。
あれを差し置いて、ちがう女優に取らせてはいけない。そんな良心が選考委員にあったのだろう。
いや、誰がどうみたって桁違いの存在感を示していた。けして美形ではない役者さん。


 それはご本人も百も承知のはず。だが、あの役柄をこなせる人は安藤サクラただ1人。
とんでもないものを見た。シャーリーズ・セロン「モンスター」以来の衝撃だ。
「日本のデ・ニーロは男優ではなく、女優にいました」と、Sさんは言っている。


 これ、「百円の恋」を見れば大袈裟でないことがわかるだろう。






f0347130_08400491.jpg

平馬

[PR]
by h72ogn | 2016-03-11 08:39

安藤サクラ


 昨夜、帰宅して速攻でDVDを見た。




 自室は実家2階。階段にレターパックがあった。差出人は友人のSさん。開封。
そこには映画「百円の恋」のDVD と「役者は一日にしてならず」という本が入っていた。
同封のポストカードを読む。これが実にSさんらしい文章で、思わず笑ってしまった。




(百円の恋)

『撮影期間わずか2週間。古舘伊知郎風にいえば、まさに‘ひとりライザップ’
日本のロバート・デ・ニーロは男優でなく、女優にいました。
父・奥田瑛士、母・安藤和津、義父・柄本明、曽祖父はなんと犬養毅。
ビッグファミリーが生んだミリオンダラーベイビー安藤サクラ。
「レイジングブル」ならぬレイジングサクラに震える120分。』




 さすがSさんだ。再生。114分。こりゃ、主演女優のひとり舞台。あるいは、ひとり勝ち映画だ。
700の応募からオーディションで選ばれた安藤サクラが、鬼気迫る演技で大、大、大爆発している。

 難しい役。並みの役者なら気が狂うだろう。いや、安藤さんもイッてしまっていた。
作品そのものの感想は明日にする。2014年度作。上映館はたった4つ!?それはあんまりだ!!








f0347130_13033371.jpg

平馬


[PR]
by h72ogn | 2016-03-10 12:56

再会余韻


 小田原での衝撃的再会(3月5日)。




 余韻がまだ残っている。だってどう考えてもありえない偶然だよ、あのシチュエーションは。
当日に急遽決まった飲みの席。臨時休業、満席つづきで店が決まらない。初めて行く焼肉屋。
はやっているとはいえ、店内は2階の座敷を合わせても20人でフルハウスになる狭い店。


 そこで、伊豆出身と沼津出身の旧友2人が20年ぶりにバッタリ会うかい?
何かしらの引き力がなければ無理だよ。むろん隣同士にならなけりゃ絶対に気づかなかった。
ボクらとしては、24才がいきなり43才になっているわけでね。友人はロン毛ヒゲ男に豹変。


 ボクは体重が当時93、4キロあったはず。現在は80~82キロ。10キロ以上違うのだ。
そんなもん遠巻きでわかるはずがない。お互い人を待たせていたので話はあまりできなかった。
しかしいちおう音楽をやっているのか訊く。Voだった彼はなんとドラムをやってるって。


 バンドも組んでる!?しぶといやつがここにもいたか。ボクはその反対。ドラムから唄。
4月10日のクロコライヴに来てほしいよな。いろいろ話すより手っ取り早いよ。待ってっから。






f0347130_07515444.jpg

平馬


[PR]
by h72ogn | 2016-03-09 07:51