人気ブログランキング |

「ザ・パイのパイ」オギノへーマ殴り書き/書き殴り/本音/虚偽/事実/夢想/真実/妄想/本音/無根/吐露/激情/・・その他諸々の五百字詰め。毎日更新!


by ヘーマ

<   2016年 10月 ( 30 )   > この月の画像一覧

遠足ちがう

 大人遠足と書いて〆た昨日の日記。




 いや、そんな生易しいものではなかった。朝5時起床で帰宅は夜11時。宇佐美⇔府中は往復280キロ。
10:10発走の第1R~12R+京都11R。終わってからアウトレットパークへ。復路は一般道を走る。
運転のOは慣れているのかへっちゃらという感じ。ボクは着いて風呂に入ってから疲労困憊。


 ベッドにもぐりこんでバタンキュー。…と、なるのがふつうなのだろうが、眠気だけがない。
脳ミソの一部だけ覚醒している。ゆるい音楽かけても、読書しても、暗くしたって眠れない。
いったい何時になったのだろう。時計すら見なかった。今日が祭日休みでよかった。


 けれど寝坊せず。掃除、洗濯、それと録画した昨日の競馬番組を見て1人反省会。
元ジョッキーの解説者(細江さん)もパドックでのステファノスを誉めちぎっていた。
ボクもあれを生で見て連対までまちがいないと確信したのだが…結果はどうにもこうにも。


 時間にしてレースは1~2分。長い距離でも3分程度のもの。
勝てば官軍。敗ければ地獄。ボクはあまり大金は投じていないので、敗けると意気消沈くらいか。
感情のジェットコースター。これが富士急ハイランド級になれば血管切れるよ。


 せめて花やしきレベルにしなくちゃ。あ、あの遊園地は老朽化で補強が必要なんだった(笑)。
秋~年末までG1戦がつづく。菊花賞や有馬記念の興奮を思うと、興奮しちゃうよ。








f0347130_20035105.jpg

平馬

by h72ogn | 2016-10-10 20:01

競馬場へ

 朝5時20分起床。




 6時に馬友Oが実家まで迎えにきてくれた。車でいざ府中へ。東京開催2日目。毎日王冠。
2時間強で到着。どしゃ降りの雨。8時半には開門の列にならんだ。指定席をとる。2000円。
10時から16時半、1R~最終12R +京都メインの全13レースを賭けた。雨は途中でやむ。
LINEに「平場推奨リスト」なるものが覆面X氏からきた。軸と傾向が記されたもの。



 これは大変役に立った。いや、結果的に救われたといえる。この場をかりて最敬礼。X氏、Oクン、そして素人のボクの予想が一致したのは毎日王冠(G2)。メインレースだ。
②ステファノスという馬。単勝と馬連を絞りこむ。結果は5着敗退。今までの黒字がなしに。
温厚なOが鞍上に腹を立てていた。「なぜ早々に押すんだ。後ろでためていれば勝てた」と。


 すべては後の祭さ。夕暮れ前の競馬場を後にした。スゴイ日曜日だった。車での遠出は久しぶり。
これってもはや大人の遠足でしょう。また行きたい。Oクン、ヨロシクお願いします!




f0347130_23495991.jpg

平馬
by h72ogn | 2016-10-09 23:21

濡れやがれ


 雨降りばかり。



 夏場は台風のないことによって海水がかき回されず、気温が高い日がつづいた。
それが一転、9月に入ると台風連発。そうじゃない時も雨雨雨。晴れの日は4日間だけとか。
天候不良は同時に体調不良をあおる。病気とはちがう。これはこれで厄介なもの。


 気候が定まらない時にバッチリ意気揚々としている人はよほど地力のある方。
もしくはかなりの馬鹿かどちらかだ。自律神経系は自分でコントロールできない。
思うようにいかないから困る。人によっては精神不安定にまでなってしまうのだ。


 しかし突破口がないわけではない。解決策にはならないけれど、秘策はある(笑)。
それは他罰主義になること。つまり、こんなに不調なのは、天気が曖昧なのがいけねぇんだと。
朝、カーテンを開けて窓の向こうがどんよりしていたら、「ふざけるな!」と軽く吠えるとよい。




 それともう1つ。




 博打をやることだ。つくづく思ったね。競馬場にいる人で目が死んでる者はいない。
やっぱり銭がかかっているからだ。どんなにヨレヨレのジジイでも眼光だけは異様に鋭いもん。
レースを見るためなら多少の雨に濡れてもかまわない人がほとんど。あの群衆の傘持参率は低い。


 「それどころじゃないよ!」こういう環境そのものが人間をタフにするのさ。
ま、やり過ぎて生きる死ぬにならなければだけどね。とにかく、自分の時間と金で興奮せよ!








f0347130_19411266.jpg

平馬

by h72ogn | 2016-10-08 19:40

ストーンズ新作


 3日間で録音したのね。




 ローリングストーンズ11年ぶりの新譜(12月発売)は全12曲。すべてカバー曲。
主に1950年代のブルーズ。リトル・ウォルター、ハウリン・ウルフ、ジミー・リードなど。
タイトルは「ブルー&ロンサム」という。わずか3日で録り終えたというのがストーンズらしい。


 リズム&ブルーズに膨大な時間をかけるなんてナンセンス。こねくり回しようもないしね。
それにしても流行りもの好きのミックが、よくこのコンセプトでアルバム製作したと思う。
ブルーズの領域は完全にキースである。2人の関係は良好とみた。80年代の10年間は最悪だったよな。

 90年初来日。ボクはキースがミックの肩に肘を乗せて笑い合った瞬間が忘れられないでいる。
曲は「ミッドナイトランブラー」。後に日本テレビの録画放送を見て愕然としたっけ。
2月26日収録のライブ。ちなみにボクは2月20日に行った。しかし同じ曲の同じ場面で笑い合う2人。


 仲違いすら逆手にとったこの演出に、むしろボクは感心しましたよ、マジで。
猪木プロレスを彷彿させる名場面だったように思う。あれから26年の月日が流れたのか…。
いまだにバンドが継続し、原点であるブルーズに還ったストーンズ。やっぱカッコイイです。


 「ブルー&ロンサム」は予約しよっと。決まりだ!



📷最近のギルマーツインズ。
縁側で碁でもうちそうな雰囲気。
f0347130_21111309.jpg

平馬


by h72ogn | 2016-10-07 21:06

ラーメン脇役


 今日は真夏日。




 10月に入ったというのにどんだけ暑いんだよ!よりによって職場2階のエアコンが故障した。
ここはクーラーで冷やさないと灼熱地獄と化す。とてもいられない。
キッチン付きだが、今週は昼飯も作られなくなった。コンビニ弁当の毎日である。


 ふだん食べないから1週間くらいならいいかも。せっかくだしね。なぜか麺類を選ぶことが多い。
今日はアイスコーヒーを初めて飲んだ。なかなか美味いじゃないか。上等だよ、これなら。
ラーメンだけでは足りない。そこで1品加える。30秒で完成の超時短料理を紹介しよう。


(材料)
冷飯 1膳
生卵 1個
豆板醤 小サジ1
イワシ粉 小サジ2
胡麻油 大サジ1
醤油 小サジ1
胡椒 適宜

(作り方)
材料混ぜるだけ!





 これ、ラーメンのお供に最強だから。イワシ粉が決め手。お試しあれ。






📷凱旋門賞「シャンティ競馬場」を走るマカヒキ。敗北でも美しいものは美しいのだ。
f0347130_20182655.jpg

平馬

by h72ogn | 2016-10-06 20:13

N先生


 入船亭扇遊師「秋のひぐらし寄席」のこと。




 無駄話をする老人ども多数。キャパ250人で20人はいたな。これまでこんなことはなかった。
折からの落語ブームによるにわかファンなのか?“にわか”はバカ比率が高い。
どのジャンルも同じ。PRIDEの会場内にもよくいた。手製の弁当と酒を持ち込んでいた連中だよ。


 そうなると不愉快に金を払うようなもの。自然に足は遠のいてしまう。
先月の一之輔埼玉公演も変なのが隣にいた。4~50代女性。ブツブツなんか喋ってたな。
さすがに注意した。昨夜は馬鹿が多勢でどうにもならない。くそっ!もう帰ったるか?


 そんな時、元・伊東高校の教員であるN先生と会った。ボクを探してくれたようだ。
先生とはあるご縁でお付き合いをさせていただいている。江戸文化に詳しい博学者。
いや、歩く百科辞典。どんな事も知っている。年齢は70代半ば。なのに柔軟思考の持ち主なのだ。


 「いると思いました。ちょっとこっち来てくれる」先生は手招き。後をついて歩く。
ロビーまで行くと、赤い手提げをボクに渡した。「扇遊と君に酒を買ってきたから呑んでみて」
ホントですか!うれしいサプライズ。まさかお酒を贈られるとは夢にも思わなかった。


 高座の邪魔になるくたばり損ないと、N先生を同じ座席に並ばせてはいかんですよ。マジで。
扇遊師匠、トリネタの枕(世間話)で「お酒の差し入れをいただきました。」
そう言って、酔っ払いとイモ侍の騒動を描いた「棒鱈」に入る。いやぁ笑わせてもらいました。


 何より先生に救われたといっていい。頭のイイ人は施し上手でもある。見習いたいものだ。







f0347130_20054965.jpg

平馬

by h72ogn | 2016-10-05 20:05

NO相槌!


 落語ブーム?小爆発的な勢いを感じる。




 なぁ~に、ボクだってまだ4年程度の浅いファン。しかし明らかに変化したことがある。
それは客層だ。もっと詰めるなら“観賞マナー”の悪いにわかファンが多くなった。
今日、仕事終わりで伊東「ひぐらし会館」へ足を運んだ。ご当地出身、入船亭扇遊さんの独演会。


 毎秋の風物詩。もう20年近くつづいている会である。ボクも4年連続観賞。すべて火曜日。
会場に入るとすでに前座さんが「狸札」をかけていた。いよいよ師匠登場。胸躍る。
ところが、今までにいないタイプの迷惑客が、まことに不快な存在感をアピールしだしたのだ。


 老夫婦。高座で話す師匠の一言一言に相槌をうち、たまに無駄話。これマナー違反。
笑い声以外をあげるのは絶対にしてはいけない事。まだ飲み食いの方がマシ。
怒りのバロメーターが沸点に達しようとしたその時!演目終了で中入りになった。


 と、ある男性が目の前に現れた。あ!N先生ではないか!「いると思いましたよ」
ナント、わざわざボクを探してくれたようなのだ。Nさんは伊東高校の教員だった方。


 扇遊師匠の恩師でもある。と、ここまで書いて腹が減ったのでメシを食べる。中座だ。




 つづく。







f0347130_21520206.jpg

平馬


by h72ogn | 2016-10-04 21:51

沈む


 書いたけど消した。




 昨夜の凱旋門賞(23時05分発走)が終わってからだよ。失意と怒りをこの日記にぶつける。
結果的に日中で競馬に見切りをつけたモリちゃんは正しかった。正解。
欧州特有の同厩舎馬(騎手)によるチームプレーにしてやられた。あれはもはや「競輪」である。


 いくらマカヒキの強力な末脚をもってしても歯が立たない。ホントに沈んでいった。
信じられない光景を目にした。大ショック。もう日本馬はフランスに渡らなくてもいい。
マカヒキには、同じ父(ディープインパクト)を持つ2頭のライバルがいる。


 サトノダイヤモンドとディーマジェスティだ。この三つ巴の戦いがまた見たい。
こっちのが俄然燃えるもん。とにかく怪我なく帰国してほしい。渡航の疲労は馬も同じ。
しかも異国の地で無理やり走らされるわけだから、たまったもんじゃないよな。


 マカヒキも心配だが、オレのお財布事情も月明け間もないというのに非常ベルが鳴っている。
まずは気分転換が必要。ピーンと張り詰めたものをほぐさないとね。
というわけで、またすぐ立ち上がる。季節はもう秋。イイ事あるよ、きっと。根拠は後からだ。





f0347130_17354788.jpg

平馬

by h72ogn | 2016-10-03 17:32

凱旋門賞

 仏で開催される世界最高峰のレース。






 そこに、ボクが一番好きな日本の競争馬「マカヒキ」が出走する。今から約50分後か。
今日はモリさんとMさん宅で半日競馬。みんな負けたよ。惨敗。惜敗。だからなんだ。
モリの野郎、そそくさと帰りやがった。たばけたやつだ。勝負はこれからだ。銭金じゃない。
冷たいよなぁ。マカヒキの晴れ舞台を一緒に見届けようよ。ということで、そろそろ賭けるかな。



↓2016.5.29 日本ダービー/
わずか8cm差で勝利したマカヒキ。
f0347130_22230295.jpg

平馬

 
by h72ogn | 2016-10-02 22:08

放棄

 頭を使いすぎ。日記を書くキャパはもうなし。脳を緩ませないとマズイ。









f0347130_18270046.jpg

平馬
by h72ogn | 2016-10-01 18:25