「ザ・パイのパイ」オギノへーマ殴り書き/書き殴り/本音/虚偽/事実/夢想/真実/妄想/本音/無根/吐露/激情/・・その他諸々の五百字詰め。毎日更新!


by ヘーマ

<   2017年 05月 ( 26 )   > この月の画像一覧

ギックリ!3


 いったいいつまで痛いんだよ!





 それでも今日になってそれは少しだけ緩和。軽症と判断したのがそもそも間違いだった。
なにせ人生初のぎっくり腰である。なめてました。こんなにしんどいとは。
何でも経験しないと、当事者の気持ちにはなれないってことを痛感する。


 そしてオレはまた生まれ変わる。怪我の功名。つまりただじゃ起きねぇってこんだ。
日中。快晴。行楽日和。部屋の窓からそよ風が吹く。残酷なる心地よさ。
あんまりだよ。動けないジレンマ。TVは早くも渋滞を知らせるニュースばかり。


 混め!混め!混め!

 40キロ!50キロ!60キロ!

 乗車率150%!180%!200%!


 今日明日はこの念仏を唱えつづける。籠城部屋からの怨念だー!!


 アーッハハハハハ!
 アーッハハハハハ!
 アーッハハハハハ!





f0347130_21214497.jpg

ヘーマ

[PR]
by h72ogn | 2017-05-06 21:17

ギックリ!2


 まだ痛い。すごく。




 これは困った。火曜朝のぎっくり腰。もう4日目である。今朝は昨日にない激痛が走る。
なにがゴールデンウィークだ。ただ寝ているだけの連休。この状態だと仕事も遊びも無理だ。
とにかく静養するしかない。横になっている時は何ともないが、起きて動くと強い痛み。


 ふつう軽症なら3日すると回復してくるのだが、ボクの場合は完全に悪化している。
禁酒した方がいいのはわかっちゃいるが…これで1日素面でいたら受刑者と同じではないか!
外出しないとよくわかる。あ~、ボクは友だち少ないんだなって。しみじみ思った。


 遊ぼう、食べよう、呑もう、そんなお誘い1つもないもん。「ゴメン、ぎっくり腰でね」。
↑断り文句を言う場面はもうねぇべ。だが、こういう時にも連絡くれる人がいる。
競馬で繋がっている友人と同級生。馬先生2人。うれしい。しかも朝イチからだよ。
明日も部屋に籠城決定である。博打に勝つよりも、腰が良くならないとマズイぞ!マジで。







f0347130_20051868.jpg

ヘーマ

[PR]
by h72ogn | 2017-05-05 20:04

ギックリ!


 痛い。




 とうとう人生初のぎっくり腰を患う。2日の朝。起床時。もういきなり痛くなっていた。
それでも仕事はギリギリできる状態。応急処置をして挑んだ。終わってから鍼や超音波の治療。
多少緩和。ぎっくりはいろんな種類がある。筋肉の損傷が原因ってのが多いが、ボクのは違う。


 椎間関節捻挫なのだ。激しい痛みはない。だが、労作時痛はそうとうある。不快だよぉ。
それでも昨夜は映画へ。甥と約束していた「キングコング」を見に行く。
鎮痛剤服用。腰部はテーピングを貼って急場しのぎ。かわいい甥のためだ。なんとしてもである。


 ほんとはふらり一泊旅行とかしたかった。宇都宮に餃子だけ食べに行こうか。
朝昼晩とすべて餃子というルール。ま、これは延期。またの機会でいい。餃子は逃げない。
今日はとにかく部屋でじ~っとしていた。「渋さ知らずオーケスラ」のDVDを連続再生。


 昼。実家の庭。弟と妹の家族、そこに友人知人が加わりバーベキューをしていた。
肉喰って酒か。快晴。絶好のアウトドア日和。「雨降りやがれ!」の呪いは届かず。
これから呑んでやる。日本酒だ!肴は焼き海苔とだし巻きで十分!酒は夜飲むもんだぜ!




 …酔いがさめたら痛いんだろな。








f0347130_19245657.jpg

ヘーマ
元のメッセージを表示

[PR]
by h72ogn | 2017-05-04 19:22

シングル・マン


 前夜、清志郎ナイト。




 仕事が終わり風呂へ直行。それからレモンサワーを作る。実家2階にある自室。
つまみはスーパーで買ってきたラム肉(40%OFF)。DVDセット。再生。
清志郎の歌声は脳天から入ってくる。あ、そういえば…ドキュメント番組を録画してたな。


 NHKで放送。RCサクセション~シングルマンの製作秘話。1976年の作品。
名盤なのに廃盤になり、紆余曲折あってついに再発された珍しいアルバムだ。
当時、このレコーディングに携わったミュージシャン、プロデューサー、エンジニアが集結。


 井上陽水、友部正人、曽我部恵一、ワタナベイビーなどの姿も。
当時、RCはドラマー(新井田耕造)加入前。スタジオミュージシャンが参加している。
なんとホーンセクションは「タワーオブパワー」が担当した。サウンドも都会的な雰囲気。


 と、マルチテープのドラムトラックだけを抜粋して流すシーンがあった。ドラマーもいる。
テロップに「西哲也」と出た。裏話が満載。面白いなぁと思ったその瞬間!
この西さんとボクはどっかで会ってるぞ!思い出した!「原宿クロコダイル」の店長じゃないか!


 去年、遊戯搾りまつり40回記念企画でお世話になったライブハウス。
ブッキング~精算まで西さんご本人が携わってくれて、いろいろお話もできた。
なぜドラムの話にならなかったのか。「シングルマン」は死ぬほど聴いたアルバムだよ。


 そのドラマーがまさかあの方とは!油断もなにもあったもんじゃない!
とりあえず宮内君にTEL。驚いていた。そりゃそうだ。ボクたちRC世代だからね。


 こりゃまたクロコでやるしかないな。






f0347130_13481217.jpg

ヘーマ
[PR]
by h72ogn | 2017-05-03 13:42

清志郎 1987


 5月2日。忌野清志郎の命日。




 2009年に亡くなったから、8年の月日が流れた。享年58才。4月生まれ。存命なら66才。
絶対にかなわない事だが、清志郎が老人になったらどんな世界観の音楽をしていたのか?
ものすごく興味がある。彼は二面性の極み。甘~いラブソングを歌ったと思ったら、
次は「憧れの北朝鮮」という曲だったりする。歌詞もまた痛快そのもの。




 お~い金(キム)って呼ぶと みんなが振り返る♪


 いつかきっと仲良くなれるさ~♪


 憧れの朝鮮民主主義人民共和国~♪


 シャラララ♪シャラララ♪シャラララ♪




 最後にシャラララってハーモニーをつけるあたりが清志郎らしい(笑)。
皮肉とジョークの天才。すなわち頭がめちゃくちゃイイということでもある。
反面、“男の子”の恋愛におけるセコさ、ウジウジさ、まぁ純愛といっていいかも。
この領域の曲もため息が出るほどの歌詞とメロディーをたくさん聴かせてくれた。


 今夜は清志郎ナイトにする。たまには爆音で。さて、どのアルバムにしよう。
ここは、1987年のライヴ盤がいい。ソロ作品。アナログからデジタルへ変わってきた時代。
カセットで持っていたがCDに買い換えた。その初めてのアルバムと記憶している。






f0347130_21220756.jpg

ヘーマ

[PR]
by h72ogn | 2017-05-02 21:17

〆メドレー


 ポール・マッカートニー来日公演。




 行こうかどうか迷っているうちに終わってしまった。武道館でもやったんだね。
東京ドームは39曲!いくら短い歌が多いとはいえスゴイ。覚えてるだけでも驚異だ。
今回のツアーもアンコールラストに「アビイロード」のメドレー。これで締める。


 壮大なんだよ、あれ。いつ聴いても泣けるもん。胸がしめつけられる。
ポール主導で製作された音楽史に残る最重要アルバム。いわゆる金字塔ってやつだ。
あれをライヴで再現するのは難しい。しかしバックミュージシャンも名人の集まり。
緻密なコーラスを入れながら隙のないプレイ。その部分に注目しても楽しめるだろう。







f0347130_20143079.jpg

ヘーマ

[PR]
by h72ogn | 2017-05-01 20:11