「ザ・パイのパイ」オギノへーマ殴り書き/書き殴り/本音/虚偽/事実/夢想/真実/妄想/本音/無根/吐露/激情/・・その他諸々の五百字詰め。毎日更新!


by ヘーマ

<   2018年 03月 ( 27 )   > この月の画像一覧

夕焼け桜

 昨日(金)、半ドン仕事を終えてから東京へ。



 夕方5時に田端到着。1つ予定を済ませた。駅近くから線路沿いに桜並木がある。桜も散りはじめ。ちょっと歩いてみるか。北の方角。

 上中里駅を通過して王子まで。そうだ飛鳥山に行ってみよう。何年か前に花見をしたっけ。標高90mの小山。江戸時代から上野と人気を二分するお花見スポットなのだ。

 仕事帰りのサラリーマン、学生グループ、家族連れ、カップル、外国人観光客の姿もたくさん。ボクみたいに1人でブラブラしているのは少ない。



 夕焼けと桜。暮れなずむ空、散りゆく花、そして週末の宴、独特のコントラストだった。思わず写真を撮ってしまう。

 あのさ、何を呑もうと食おうと勝手だが、いい大人が氷結果汁にスナック菓子じゃ図がよくないよ。帰りはケーブルカーに乗って駅まで降る。約2分。

 それでも車内アナウンスがあった。驚いたね。どこかで聞いた声。あ!倍賞千恵子さんだ!寅さんの妹=さくら役の女優である。桜の後にさくらさんか!こりゃ縁起がいい。



 6時半。京浜東北線に乗って日暮里下車。いつもの居酒屋へ入る。瓶ビールで喉をしめらせた後、競馬予想をした。1時間半もいたのは初めてかも。

 「長っ尻ですみません」と詫びると、女将さんは「いいの、いいの、気にしないで」と言って苺を出してくれた。甘酸っぱくて美味なり。ごちそうさまでした。

 残りは帰宅してから。「千バケ」は日付が変わってすぐ更新してしまった。寝しなにクロマニヨンズのDVDを見たらテンション上がる。2時就寝。



 起床して再度原稿チェック。ヤバい、誤字脱字が多い。すぐ訂正。ん~やはりウォッカを飲みながら文章なんぞ書くもんじゃないね。


 では素晴らしき週末を!




f0347130_11254632.jpg

ヘーマ

[PR]
by h72ogn | 2018-03-31 11:25

貴消沈

 貴乃花きてるね~。




 あの人、ちょっとメンタルが崩壊しているんじゃない?だって表情の変化がふつうじゃないと思うよ。相撲協会に反旗を翻し告発したまではよかった。

 ところが叩けばいくらでも埃が…つまり「暴力沙汰」が出てくるのが相撲界。ボクはこういう裟婆ではない世界が1つくらいあってもいいと思っているくち。

 ま、それは置いておく。支度部屋で愛弟子・貴公俊が付き人を殴打して怪我を負わせてしまった。暴力追放を掲げておきながら、まさに灯台もと暗し。この一発で形勢逆転。

 協会側はしめしめとばかりに貴乃花糾弾。けっきょく役員→審判部に大降格という処分を叩きつけて、長きに渡る貴反乱劇場は幕を降ろしたのであった。

 お家騒動って見苦しい。恥の上塗り。ボクの相撲熱はかなり冷めたな。理不尽なすべてを乗り越えてこそエンターテイメント道は開く。清廉潔癖ではなんの魅力を持たないのだ。



f0347130_19552713.jpg

ヘーマ

[PR]
by h72ogn | 2018-03-29 19:53

初ドライ

 最高気温24℃。



 今日の伊豆地方はもっと高くなっていたかも。午後ー夕方までは半袖で過ごせた。職場内のエアコンはドライに。なんという変わり様なのだ。

 先週の水曜日は春分の日。平野部4~5℃。山は雪。箱根や天城山は交通がマヒするほど。電車で来た観光客は足止め。箱根方面へ行くにはタクシー利用しかない。

 小田原駅前は大、大行列。なんと4時間待ち。まったく病気になるようなものだ。そこまでして旅行したいの?…と、そんなボクも三島でクロマニヨンズを見たんだった。

 ココロが熱くなれたから、終わって会場外に出ても寒さを感じず。ロックはすごい。1週間で寒暖差20℃!?体調はおろか頭まで狂いそうだ。

 神田川近くに住む友人から川岸に連なる桜が満開になっていると連絡があった。伊豆も今日明日でがっつり花開くだろう。あ~フラフラしたい。







f0347130_19331137.jpg

ヘーマ
[PR]
by h72ogn | 2018-03-28 19:32

デカシンセ

 CDと本とDVD。



 3点をネットで買う。某ロックバンドのライブ盤、競馬本、落語のDVD。いずれも中古。安い。いい買い物ができた。昨夜、1番期待していたライブ盤をじっくり聴く。

 日本のバンド。ここ数年ほど足は遠ざかっているが、都内の公演は何回も見に行っている。大きい音で一気に最後の曲まで。ん~、なんかしっくりこない。

 バンドサウンドに別段変化があるわけではないのに。たぶんボクの耳が受け入れられなくなったのだろう。シンセのバランスが大きすぎる。

 そのわりに歪み系のギターやドラムの特にバスドラの低音が響いてこない。電子音が支配している感じがした。曲は鉄板もの。いい流れなのになぁ。

 もういらない。宮内君に連絡。安くするから買わない?とメールしたら、「持ってる」だって(笑)。彼は先日ライヴにも行ってきたらしい。さて、今夜は落語を見るとしよう。







f0347130_19421762.gif

ヘーマ
[PR]
by h72ogn | 2018-03-27 19:41

猪木の入り

 3.26




 プロレス好きは「サンテンニーロク」と日付を言う。昭和プロレスはみんなそうだったが、今のファンは知らない。1986年の今日。中学1年の春休み。

 友だち3人で旧・東京体育館へ新日本プロレスを見に行った。3000円の2階前方席を予約済み。小遣いかき集めていざ。もちろん新幹線なんか乗れない。

 伊東線→東海道線~小田原駅下車。小田急線(急行)に乗り換え→新宿→千駄ヶ谷。体育館は駅からそう遠くなかったと記憶している

 この日のメインは国内プロレス初の試み。イリミネーションマッチ 5vs5。猪木、藤波、木村、星野、上田ー前田、高田、山崎、藤原、木戸。新日本とUWFの全面抗争。

 チケットはあるのに開場3時間前には到着していた。選手の入り待ち。運良くアントニオ猪木に遭遇!ネイビーのキャデラック。スーツ姿がたまらなくかっこよかった。

 そうだ!この日は第1回ヤングライオン杯の決勝戦もやったんだ。今もあるの?あれば今年で32回目になるはずだ。ボクはまだロックに目覚めていない時期。とにかくプロレスが好きだった。





f0347130_19472780.jpg

ヘーマ
[PR]
by h72ogn | 2018-03-26 19:47

ドン引き相撲

 千秋楽を前に優勝決定。



 満身創痍の1人横綱は、14日間来る日も来る日も“すかした”取り口で白星を重ねていった。まわりの有力どころは序盤から次々と負けていく。

 特に2大関と2関脇の不甲斐なさといったらない。中日折り返してボクはもう録画チェックするのもアホらしくなっていた。元大関・武双山さんがこんなコメントを新聞に出している。

 「かつて、これほど“はたき”や“引き”で勝ち上がった優勝力士は記憶にない」と。武双山は現役時代1度たりとも立ち合いの変化をしなかった人なのだ。

 腹の中では、馬鹿野郎!横綱の分際でそこまでして勝ちてぇのかよ!そう思っているだろう。連日満員御礼、懸賞も上位は安定した数がかけられている相撲隆盛期。

 しかしこんな状態が続けば客や視聴者はいきなりソッポを向くだろう。あの~品格云々というならね、引き技だらけの横綱を叩くべきである。鶴竜よ、もう引退しろ!!







f0347130_11382581.jpg

ヘーマ

[PR]
by h72ogn | 2018-03-25 11:38

土曜告知

4月にライブやるぞー‼︎詳細は近日発表‼︎

競馬予想コラム「平馬の千円馬券遊戯」は日付変わってから当夜更新予定デス‼︎では素晴らしい週末を過ごしておくれ‼︎‼︎


f0347130_18365166.jpg

ヘーマ

[PR]
by h72ogn | 2018-03-24 18:32

ライブ前後

 クロマニヨンズ三島公演(21日)の前後のこと。



 この日はとてつもなく寒かった。東京から新幹線で来たAと駅改札で待ち合わせ。とりあえず一杯ひっかけようとなった。ある店へ。

 ここは三島に行くと必ず立ち寄る中華風居酒屋。開店17時だが、いつもオープン前から飲ませてくれる優良店なのだ(笑)。ホッピー白。

 つまみは春雨炒め。1時間するとカップルが入ってきた。彼らもクロマニヨンズに行くという。1975年生まれだから世代も近い。え!曲を1つも知らない!?

 あ~、なるほど。ブルーハーツのファンだったのね。ヒロト&マーシーが来たからには!というのがきっかけなのか。三島市民文化会館は店からも近い。

 約2時間後。再びここへ。次は生ビールだ。と、すでにカップルはグビグビとジョッキを傾けているではないか。お互いライヴの感想を話す。

 マスターはボクが競馬コラムを週イチで書いていることを知っている。近況を聞かれたので簡潔に答えた。と、反対側に座っていた20代の男性が声をかけてくる。

 「高松宮記念はどうですか?」と。まさかここで馬話になるとは。僭越ながら“要注意”の馬を2つだけ挙げた。お役に立てられたらうれしい。

 ライヴもよかったが、その前と後の時間もとても有意義だった。彼らとはまたこの店で遭遇するかもね。その時まで元気で!どうもね





f0347130_20042130.jpg

ヘーマ
[PR]
by h72ogn | 2018-03-23 20:03
 さて、クロマニヨンズのライヴのことを書く。


 三島市民文化会館はキャパ千人以上入る立派なホール。2階席もある。東京から来たクロマニヨンズフリークのAと待ち合わせ。我々は11列目の上手側。マーシーサイド。

 プレオーダーで予約したかいあって良席で見ることができた。まず驚いたことは音響である。めちゃくちゃイイ!音の分離や音圧もしっかりしていた。

 こんな良質サウンドを毎回提供できていたら、ただデカイ音で濁った音の多いライブハウスは行き場をなくすだろう。特にギター。しっかり粒が立っていた。


 ボクはどうしてもドラムに耳と目が向く。力が抜けまくった超省エネ奏法。疾走させるビートに適している。しかし一発の打音は軽くなってしまう。

 これはPAがどんな音にでもしてしまうから騙されてしまうのだ。ボクはビート系よりもリズミック系が好み。空気を裂くような感じというか。揺れるというか。

 そんな意識を持っているドラマーはすぐわかる。たとえばあのマイキングのまんま乙部さんが自分のセットでぶっ叩いたら、たぶんすべてのマイクがとぶ(壊れる)かもしれない。

 じつは乙さんもほとんど脱力してプレイしているという。しかしヒットする時の力の伝わり方がハンパではない。野球のホームランと同じ。肉体からバットとボールに当たる時のそれだ。

 解析はこのくらいにしておく。クロマニヨンズはいつも本編+アンコールで90分間。ボクにはちょうどよい尺。中弛みなし。一気にやる。もうそれがパンクじゃないか!

 10代でブルーハーツ、20代でハイロウズを生で見た。あれから17~8年経過し、45才でクロマニヨンズを体験できた事が最高!ヒロト55才、マーシー56才。

 現在進行形の圧倒的存在。素晴らしい夜をありがとう。また行くぞー!




f0347130_20155404.jpg

ヘーマ
[PR]
by h72ogn | 2018-03-22 20:15

ヒロト&マーシー

三島市民文化会館。
ザ・クロマニヨンズLIVE。
とりあえずご報告まで(笑)。
f0347130_22513626.jpg
ヘーマ

[PR]
by h72ogn | 2018-03-21 22:50