「ザ・パイのパイ」オギノへーマ殴り書き/書き殴り/本音/虚偽/事実/夢想/真実/妄想/本音/無根/吐露/激情/・・その他諸々の五百字詰め。毎日更新!


by ヘーマ

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腰の問題

 正午、自転車で伊東市民病院へ。



 腰のMR検査。強力な磁気を患部に照射し、その際に体内から生じる微量な水素を利用して画像化する検査である。

 レントゲンよりも高精度で解像度も高い。聞いたところによると、MR本体価格は2億円もするらしい。総合病院ならではの検査機器だ。

 要する時間は30分。けたたましい音。まるでSFである。それと、閉塞恐怖症な人は絶対に無理。そうでないボクもちょっと気分が悪くなった。

 しかし慣れだ。だんだん心地よくなるから不思議。おまけに電磁波で身体がポカポカあたたかくなる。あ、喜んでいる場合ではない。


 さて結果。自分で予測はしていたが、「腰部椎間板ヘルニア」だった。誰が見てもここがおかしいとわかるほどのヘルニアだ。

 ちなみに“ヘルニア”とは、「飛び出す」という意味。つまり骨と骨の間にある椎間板が出てしまい、それが神経に触れることによって起こる症状である。

 まいったなぁ。これ、軽症ではないぞ。担当医に聞く。「中程度ですね。悪化した場合は手術かな」と話していた。

 早く治すができない病気。気長にやるしかない。両親共にバリバリの腰痛持ち。いやはや悪い血はでるもんだ。

 それにしても人生初のMRを体験できたのはよかった。

・慢性化して悪化した腰痛
・アクシデントによる突発的な腰痛
・いつもと違う種類の痛みが伴う腰痛

 上記いずれかに該当するようなら早めに精密検査をしましょう。少しばかりの脳内トリップも楽しめますよ。






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ヘーマ
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by h72ogn | 2018-05-21 20:13

風穴

 土日のこと。



 19日(土)、夕方5時に早稲田のMさん宅へ。久しぶりのサシ呑み。美味い日本酒と料理。開始が早かったから0時を前にお開き。

 新潟産の蕎麦で〆。あぁ日本人でよかった。このまま泊まらせてもらう。
翌日、朝昼兼のご飯は「BASSO」の煮干しラーメン。大満足だ。

 2時50分。モリ社長が現る。WINS早稲田に様変わり。みんなで競馬。オークスをやる。3連複を的中したがトータルはマイナス収支。全員負け。

 地元の馬友Oちゃんはどうなんだよ?えっ?平場の負けが影響して芳しくない状況なのか。たしかに浅いところは難しいレースばかりだったかも。

 今日はこのまま早稲田から伊豆へ帰る。新幹線に乗る前に彼からLINEが入った。「東京の最終とったよ。プラスになりました」と。

 しぶといな~。6時半到着。駅前にOちゃんの車があった。マジ!?話を聞いてビックリ。3連単と3連複のW的中かよ!

 おかげでまたまたご馳走になる。居酒屋に3時間以上もいた。Oちゃんはノンアルコールビール。話題の大半は日本ダービーのこと。

 帰宅してから大相撲の録画チェック。次の日曜日、千秋楽とダービーが同日に行われる。馬も力士も関脇が風穴を開けるかがテーマだ!




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ヘーマ

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by h72ogn | 2018-05-20 23:24

コラムアップ

「平馬の千円馬券遊戯」を更新しました。
競馬コラムながら相撲のことも書いています。
では夏日の土曜を謳歌しましょう。



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ヘーマ

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by h72ogn | 2018-05-19 08:47

ヤングマン

 西城秀樹さんが亡くなられた。



 急性心不全。享年63才。若すぎる死。2003年の韓国公演の時に脳梗塞を患う。とうぜんこの病は後遺症が残る。

 必死にリハビリを毎日〃繰り返していかないと、身体の半分がどんどん固くこわばってしまうのだ。

 当事者しかわからない闘病の過酷さを味わったことだろう。ボクの子ども時代の男性アイドル代表は「たのきんトリオ」だった。

 その1つ前の世代になると、ヒデキ、ヒロミ、ゴロー。“御三家”として君臨していたように思う。代表曲はなんといっても「ヤングマン」だ。

 いろいろな歌謡曲があるけど、あれほど脳天気な曲は他にない。イントロからアホみたいに壮大で明るい。抜けている。

 アイドルが歌うのなら、とことん明るい方がいい。「憂鬱など吹き飛ばして~君も元気だせよ!」…このくらいド直球でないとね。




 追悼の意を込めて、ハウスバーモントカレーを食べようと思う。そういえば故人はドラムの名手でもあった。





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ヘーマ
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by h72ogn | 2018-05-17 19:54

スポーツマン

 日大アメフト部の反則騒動。



 そもそもボクは、スポーツにスポーツマンシップなんて最初(はな)からないと思っている。あんなもんうわべだけだ。

 少なくとも中・高校の部活くらいまでだろう。大学からは別世界だと思うべき。ようは“シャバ”ではないということ。

 見る側にとって、スポーツライクほど退屈なものはない。あの日大の選手は反則があからさますぎただけ。真後ろからタックルはないよ。

 なぜギリギリのところでやらないのか?その答えは簡単。バカだからだ。退部するの?それは賢明な判断。とっとと辞めろ。

 情けないのはガキに命令しておいて、自分はどこかに雲隠れした監督である。まったくどいつもこいつもだ。

 バカがスポーツをすると思わぬ事態に陥る。指導者、選手、共にそうだとこうなるという見本のような出来事だった。


 おまえら家で寝てろ。







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ヘーマ

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by h72ogn | 2018-05-16 19:59

真夏の野音 2

2014年夏。日比谷野音。



もうないだろうといわれていた忌野清志郎と仲井戸麗市(チャボ)の元RC同士の共演。チケット即SD。会場外で座って聞いた。


前半は2人によるアコースティックセット。夕方になり涼しい風が吹き出した。店じまいしそうな露店に急ぎ、イチゴフラッペを買う。


ようはカキ氷のイチゴ味。木々に張りついている蝉の鳴き声、チャボのギター、そして脳天から入ってくるような清志郎のあの声。


67曲目あたり。初期の名曲「甲州街道はもう秋なのさ」をやった。タバコをくわえながら~車を走らせる~甲州街道は~もう秋なのさ~


まさかここでやるとは。思わずフラッペの手が止まる。終わりまで2時間半の長いLiveになったが、ボクにとって1番記憶に残っているのはこの曲だった。


入りきれない数百の人。それまでガヤガヤしていたのに、みんな聞き入っていたように思う。蝉までおとなしくなったのは気のせいか。


この日の模様はCDVIDEO(DVD)化された。見れなかったのだからすぐ購入したと思うでしょ?それがまったく逆なのだ。


ふつうに客席で見たら、こんな切ない気持ちになっていないはず。あれは「外」にいたからだ。「中」がどんなだったというのは二の次でいい。


品物より思い出である。そんなこんなであれから24年が経とうとしている。そろそろ中の様子を見てみるか(笑)。




📀今日あたり届くだろう↓

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ヘーマ


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by h72ogn | 2018-05-15 14:25

真夏の野音

 2日の清志郎命日(9回忌)から火がついた。



 その夜、勝手にロックンロール法要をやった。アルバムを聴いたり、ライヴDVDを見たり。すごいアーティストだと改めて思う。

 つい飲みすぎてしまった。RCサクセションが空中分解した4年後、清志郎とギターのチャボは日比谷野音で共演をはたす。チケット約3千枚は即売り切れ。

 1994年8月13日。ボクが22才になる2日前。もどかしい不遇な時代。金がなくてチケットを買えなかった。それでも当日は1万円を用意。何人ものダフ屋と交渉したが…

 3万だ、5万だ、最前列10万とかで話にならず。真夏のクソ暑い日だった。もう諦めるしかない。入口付近にへたりこんだ。

 せめて音だけでも。野外音楽堂はそのまま聞こえるし。さぁ1曲目はなんだ?開始時間を過ぎた薄暮の中、歓声が沸き起こった。

 あれ?アコギの音がするぞ。バンドじゃないの?驚いたなぁ。なんと清志郎&チャボの2人だけのアコースティックセット。いい裏切り。

 しかも最初の曲はバラード系の名曲「よそ者」だったのだ。冒頭の歌詞、『オレたちよそ者~どこに行ったって~だからさそんなに親切にしてくれなくてもいいのに~』

 素晴らしい夜の幕開けだ。つづく。



⬇︎この日のお2人。
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ヘーマ
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by h72ogn | 2018-05-14 19:50

2.5倍

大相撲五月場所。初日。

のっけから厳しい勝負をした力士は調子を上げるケースが多い。下位→佐田の海、貴景勝、正代。上位陣は特色をいかした→御嶽海、逸ノ城、豪栄道、鶴竜。

応援力士の嘉風と栃ノ心は揃って白星。休み明けの白鵬も勝った。逸ノ城の体重を聞いてビックリ。ヴィクトリアMで頑張ってくれた1番人気・リスグラシューの半分。

225キロ!

…“大きい”といわれているボクでも近5年で78~81キロ。その2.5倍か。信じられない。もはや人間の領域を超えてるな。今場所の台風の目は関脇・逸ノ城だーっ!


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ヘーマ

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by h72ogn | 2018-05-13 22:13

孤狼の血 寸評

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 ゴールデンウィークの後は6連勤。



 ようやく終わったという感じ。競馬コラムは土曜の京都メインを取り上げようとしたが、なぜか途中で突然イヤになった。昨夜のことである。

 無理にやる必要はない。引くのも大事。よって土曜競馬はケン。いや、ケン(見るだけ)もせず。沼津へ。映画を見よう。

 今日封切りのがあった。邦画「孤狼の血」である。役所広司主演。ヤクザ映画。いいんじゃないの?つまらなきゃ寝てればいい。

 2時間強。長尺だ。しかしまったく眠気に襲われることはなかった。難癖つけるならいくらでもあるが、何はともあれ石橋蓮司さんの素晴らしさだよ。

 抜きんでた存在感。その演技力に脱帽。はまり役。もはや唯我独尊状態である。現役の俳優さんの中で、ボクが今1番好きなのは石橋蓮司だな。

 帰りは三島。途中下車。一杯飲む。この店はビールサーバーを毎日洗う良心店。瓶党だが、必ず生ビールをオーダー。うまい。

 ビール×2、ホッピー×2。酔いの回りが早い。よくこの日記を書いたもんだと自分を褒めてやりたい。そんじゃ、楽しい週末を過ごしておくれ。




ヘーマ

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by h72ogn | 2018-05-12 21:07

回復せず

 稀勢の里、7場所連続休場。



 13日から始まる大相撲5月場所。場所は東京・両国国技館。先場所は何の見所もなく、“すかし”一辺倒のセコ取り口で鶴竜が優勝をきめた。

 久しぶりに3横綱揃うかと思いきや、やっぱり稀勢は怪我が治らず出場を断念。おまけに同部屋の高安まで休場するとか。

 同郷(茨城県)のお二人さん、なにやってんだよ!完全にケアレスミスではないか!これでまた外国人力士の優勝は濃厚になった。

 ボクは変わらず嘉風と、今場所は大関獲りがかかっている栃ノ心を応援する。新小結・遠藤、半覚醒中の逸ノ城の存在にも注目だ!






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ヘーマ
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by h72ogn | 2018-05-11 20:06