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「ザ・パイのパイ」オギノへーマ殴り書き/書き殴り/本音/虚偽/事実/夢想/真実/妄想/本音/無根/吐露/激情/・・その他諸々の五百字詰め。毎日更新!


by ヘーマ

南部の巨星

 ドクター・ジョンが死んだ。



 享年77歳。死因は心臓発作。ニューオリンズを代表するピアノヴォーカリストといえばこの人。もはや使い古されたコトバであるが、「ゴキゲン」な楽曲を多数残してあの世に旅立ったといえる。


 ボクの1番好きなドクターのアルバムは「In the right place」だ。弾むような陽気なサウンド。特にドラムのビートが最高。ニューオリンズには謝肉祭という巨大なお祭りがある。禁欲前の酒池肉林(笑)。


 人々はみんな阿保になる。街のいたるところから音が溢れ出し、飲んで食って踊って大騒ぎするだけ。パレードもある。身体中羽根だらけの衣装を着た人が、ビーズの首飾りやおもちゃを配るのだ。


 1度は行ってみたい土地である。フランスの植民地だったから、色彩感覚が他のエリアとは一風違う。もちろん食べ物も美味しいはず。Gumboというごった煮スープが有名。


 ドクターの出世作の名前でもある。とにかく土の匂いを感じるような70年代のアルバムの数々は必聴だ。ジャングルビートよ永遠なれ。さようなら、ミスターマルディグラ!



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ヘーマ





# by h72ogn | 2019-06-08 15:04

カミナリ

 雨になる。


 しかも夕方になると雷鳴がした。ピカッと光ったその後、ドドーン!という音と共に家が揺れた。どうやら近くに雷が落ちたようだ。喪黒福造級の衝撃。あー恐ろしい。




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ヘーマ


# by h72ogn | 2019-06-07 16:57

女優と芸人

 蒼井優と南海キャンディーズ・山里の電撃婚。



 ネットのニュース見出しを目にした時はさすがに驚いた。今朝、2人の記者会見をTVで見る。なるほど。この山里って人は頭の回転がハンパなくはやい。頭脳明晰。機転をきかす才能の持ち主。


 女優さんに惚れられるわけだ。ブサイク?キモキャラ?変なメガネしてっからそう見えるだけでしょう。意外とイイ男じゃないかと思う。芸人の顔、男としての顔、それを絶妙に使い分けている。策士だな。


 そういえばターザン山本さんはこんな事を言っていた。「美人は何でもドラマチックに見えるけどさ、ブスはまるでストーリー性を感じないんだよなぁぁぁぁ!」たしかにそれは言える(笑)。画像は有楽町「三洲屋」の店先。


 店員のおばさんに撮影していただいた。こんな話ばかりしていたせいなのか、おばさんちょっぴり怒っていたかも。ごめんなさい。けど、男の本音を聞けたと思って許してほしい。



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ヘーマ


# by h72ogn | 2019-06-06 10:20

ターザンと昼呑み

 つづき。3日(月)の出来事。


 ヒューマントラストシネマ有楽町。「誰もがそれを知っている」をターザン山本さんと見た。ご一緒したのは「ボヘミアン・ラプソディー」以来である。山本さんはプロレスの記者になる前、映写技師だった。


 今でも1日に2本、3本とかけもち観賞するほどの映画好き。だから誘う方も駄作をあてがうわけにはいかない。なんだか妙な緊張感がある。これなら大丈夫と思ったのが今作だったわけ。12:15~の回。


 館内はほぼ満員。我々は前から2列目の独立した席。通りを挟んで座った。上映時間133分。つまらなければお昼寝タイムになってしまう。いよいよスタート。スペインの原風景かぁ。とてもイイ。


 女優陣も美しい人ばかり。ついつい見とれてしまい、ストーリーを追えない部分があった。あ!ということは山本さんはさらに取り残されているな(笑)。終演後、緞帳が降りてしばらく放心状態。


 「えらいもん見たよぉぉぉ」これは山本さんの第一声。寝ないで最後までじっくり見たのだろう。「平馬さん、ゆっくり話ができるカフェに行きましょう」「いや、昼呑みしませんか?」


 「そりゃいいね!」というわけで映画館から徒歩5~6分のところにある三洲屋へ移動。道中、大通りを渡る信号で立ち止まると、山本さんはボクにこう話してきた。



「ところで犯人は誰なの?」




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 昼呑みはハネた。


 3時間超。映画話60%、競馬話20%、陰口10%、恋愛論10%、壮絶なコトバラリー。自分が普段いかにリミットをかけて喋っているという事が、山本さんと会話するとよくわかる。


 2日経過した今日になっても脳が日常化しない。困ったもんだ。


ヘーマ


# by h72ogn | 2019-06-05 13:34

「えらいもん見たよぉぉぉ」by.ターザン


 イランのアスガー・ファルハディ監督作。「セールスマン」以来のサスペンス巨編。ハビエル・バルデム&ペネロペ・クルスW主演。リカルド・ダリンが脇を固めた。スペインの田舎が舞台。


 内容には触れない。この映画、意外と過小評価されている。単なる誘拐事件ものとして見ている人が多いのだろう。ボクは、今年上半期の中でベスト。自力解釈型の人間ドラマ。


 人が極限状態、あるいは非常事態になった時にどうなってしまうのか?これが1つのぶっとい軸になっている。家族間で揺れ動く心境の変化を、監督は「化粧」で表現していたのがおもしろかった。


 序盤、中庭で盛大に行われた結婚パーティーは、みんなドレスアップしてバッチリメイク。やがて誘拐事件発覚。どしゃ降りの雨。化粧はドロドロに落ちて全員パンダ状態。以降ほとんどスッピンだ。


 つまり女性は様々な顔を持つ。様々なカードを持つ。そしてここぞという時、「過去」というものを切り札にする。この物語に登場した女の手持ちカードは、すべてジョーカーだったのだ。


 カードを切られた男は、自分で自分の身ぐるみを剥いでいった。ちがう男はすでに剥がされていて、ただただ信仰にすがるばかり。老人は精神破綻、若者は遠巻きに傍観しているしかなかった。


 こうなると野郎目線から見た時、「誰もがそれを知っている」は100%恐怖映画だということ。ヒューマニズム作品としては珍しいオトコ映画だといえる。カップルで行く作風ではない。現代版・追い剥ぎ物語だからね。


 ボクは昨日、ターザン山本さんを誘って有楽町のヒューマントラストシネマで観賞。2人とも脳が覚醒してしまう。山本さんは完全にスイッチが入った。今日は映画のことだけ。明日もつづく。




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ヘーマ


# by h72ogn | 2019-06-04 18:36

決定デス!

 LIVEやります。

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 915日(日)午後145分開演。場所は高田馬場「四谷天窓」。ワンマンだ。なんと今年初めての公演である。去年の年の瀬、椎間板ヘルニアで歩行困難に。春の声を聞く頃、都内病院にて手術をした。


 ヘルニアを除去したおかげで臀部〜下肢への諸症状は完治。しかし、違う原因の腰痛はそのまま残っている状態である。歯がゆい日々がつづいているが、楽しく暮らしています(笑)。


 ボクみたいな収入もままならないような半病人って、ふつう人づきあいが悪くなって塞ぎこんでくるものだが、快気していないのに快気祝いが猛烈にあった。つまり、タダ酒&タダ飯にありつけたのだ。


 女性率が高かったのも意外。わざわざ日暮里まで訪ねてくれたりね。小遣いは競馬で稼ぐか。なにせ時間はある。3月は様子見。4月になって調子上向き。上半期の損失補てん。さて、G 1連戦の5月。


 これが毎週毎レース、変な馬が必ず入ってくる。天王山の日本ダービーだって12番人気の逃げ馬がスイスイ逃げて優勝した。おそらく今後の活躍はあまり期待できない馬。ダービーがこれではいかん。


 先月はまさかの全敗。半ばふてくされていた。そんな時、昨日の安田記念でコラム推奨馬のインディチャンプが激走。不利をうけていたとはいえ、歴史的名牝候補アーモンドアイを負かしてしまった。


 こんなことってあるんだ。悪夢の5月がチョー消し。1日(いっぴ)にMCとしてステージに立てたのもいいリハビリになった。しかもギャラまでいただいたんだもん、ありがたいことですよ。


 ボク自身(肉体と精神)を動かす“何か”が働いていると思わない方がおかしい。もしかしたら自分の中の把握しきれていない「自分」がコントロールしているかも?だとしたらヤバイ。


 そういえばBIGLUCKが「平ちゃん、根拠はないけど長生きしないな」オイオイ、こんなことお開き間際に真顔で言うかね。酔いがさめたっての。さて、ようやく人前で唄うことになったわけ。


 6月に入って年が明けた気分だ。



 一発叫ぶぞーっ。



明けましておめでとうございます‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎

ヘーマ


 


 


# by h72ogn | 2019-06-03 10:50

司会後記

 MCをしてきた。



 場所は原宿クロコダイル。パイでドラムを叩いている乙部ototiヒロのバンド、Zep道楽主催イベント。レッドツェッペリントリビュートである。いやぁ、ものすごい面子が揃ったよ。


 面白いのは、プロミュージシャンとそうではない一般的生活者の方々が、何の垣根無く同じステージに立っていたことである。みなさんの演奏力はボクの想像を超えていた。


 元ドラマーとして、どうしてもドラムに目が奪われる。ディック北畑さん、マスヒロさん、そして乙さん。もう何十年も叩いている方々。ディックさんはヴィンテージドラムセットを披露。


 そのフォームも本家にそっくり。マスヒロさんは元・人間椅子。頭脳警察のバックをつとめている大先輩だ。乙さんのプレイは、いい意味での粗さがスパイスになっていたように思う。


 MC=司会は初体験。ある程度言うべきことは決めて挑んだが、それでも抜けてしまったネタもあった。あたりまえだが、自分のライブとはまるでちがう。お客のほとんは「あんた誰?」だから。


 計3回あった幕間(前説含)。2回目でほぐれてきたのがわかった。凄腕MCはそれを30秒やっちゃうんだろう。7時開演で終わったのは1040分。ライブはすべて舞台袖で見させてもらった。


 次回のZep道楽はワンマン。同じく原宿クロコダイルで76日(土)に行われる。さて、ボクも次は自分のバンドで動く。ザ・パイのパイ始動だーっ。




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↑画像はアンコールの模様。お疲れ様でした。


# by h72ogn | 2019-06-02 18:42

フラフラ病

 LIVE当日を迎えた。





 昨日、夕方に東京到着。寄り道はせず日暮里の自室へ直行。まずは日曜更新の競馬コラムの予想。そして下書き。同時に衣替え。ダンボールで保管していた夏物を出す。


 そのままそっくり洗濯機に入れた。日は暮れたが外干し。MCの準備。あらためてツェッペリンを爆音で聴いた。今更ながらボンゾはハンパない。何かが取り憑いた様な爆音。


 休憩。これがまずかった。フラフラ外へ。風が心地よい。行きつけの居酒屋に入ってしまう。「平さん、久しぶりだね。顔色いいよ」女将さんが言った。


 ビールと酎ハイ×2、串焼き×4、辛冷奴×1。お会計1700円。店を出てスーパーで買い物。赤ワインとチーズ。帰宅してシャワー浴びて、飲みながら準備のつづきをするつもりが


 ただ飲んで食っただけで寝てしまったのだ。朝7時起床。コーヒーを飲む。まだ時間はある。開場18時/開演19時。予定終演時間は22時半。ということは23時になるな。


 長い1日になりそうだ。



ヘーマ



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本日2番目に出演‼︎


「デューセンバーグ」


 月刊音楽誌 Playerがプロデュースする楽器レビュー専門サイト「GAKKIソムリエ」でギタリスト匠さんの特集が組まれています。


◇60年製バーストを使ってZEPを弾くLIVE!Duesenberg 匠インタビュー。パート1&2。ヴィンテージギター好き垂涎‼︎ぜひご覧ください‼︎


https://www.j-guitar.com/gakkisommelier/


# by h72ogn | 2019-06-01 09:54

笑う母

 母がTVを指差しケタケタ笑っている。



 「この人、あんたにそっくり!ハハハハハ!」


 誰だよ?


 どうせロクな芸能人じゃない。いちおう画面の見えるところまで移動してみる。おい、なんてこった。芸能人でもタレントでもない。「Youは何しに日本へ」で空港にいたメキシコ人ではないか。


 しかもテロップには「所持金220円」とある。単なる世捨て人。乞食寸前。母だってよく見りゃ麻薬カルテルのやり手ババアだ。まったく息子を何だと思っているんだよ。


 明日は「レッドツェッペリン・スプリングフェスタ」の日。MCやる。先日、タイムテーブルが郵送されてきた。マジかいな。そうとうしゃべることになりそうな時間割り。


 これじゃ歌う方がはるかに楽だ。ま、いい。初めての経験ができるのは麗しい。パイのご常連から予約が入った。興味のある方は迷わず来るべし。どのバンドもハンパないからね。


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売切れ間近。当日の方は必ず店に問い合わせてください。ではでは。


ヘーマ


# by h72ogn | 2019-05-31 13:55

阪神・巨人

 漫才師ではない。ナイターだ!



 昨夜、9時前。BSで生中継されていた阪神ー巨人の試合を見る。甲子園球場は満員ではなかった。伝統の一戦はもう昔のことなのかもしれない。同点のまま延長戦へ。


 ここから一進一退の攻防が繰り広げられ、思わずTVに釘付けとなった。10回裏、ノーアウト満塁のシーン。巨人の投手交代。絶対絶命の状況でマウンドに立つ選手は気の毒。


 勝負あったかにみえたが、なんとアウト3つで切り抜けていた。スゲー、並の心臓じゃないな。あ、ボクは巨人ファンではない。かといって阪神でもない。多少アンチ巨人か。


 規定で12回を終えて同点だと引き分けになる。阪神は最後の攻撃。またまた満塁のチャンス。代打。高山という選手だ。ツースリーから甘い球がきたのを見逃さなかった。


 これが巨ー阪戦の長い歴史で初の出来事になる。「代打満塁サヨナラホームラン」だ。4ー8×で阪神勝利。見応えのある試合に満足していると、客席の映像が次々と流された。


 なんだこりゃ。みんかすれっからしみたいな人間ばかり。コテコテ、暑苦しい、むさくるしい、女は厚塗りのボテボテ。不快指数の高い連中だ。こんなことなら巨人を応援すりゃよかった。




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↑いい企画とは思えないし、デザインもイマイチね。

ヘーマ


# by h72ogn | 2019-05-30 18:34

衣装チェンジ

 写真を整理していたら…


 これはストーンズ展で撮影した1970年代と思われるミック・ジャガーのステージ衣装。もはやギャグをこえている。本人が望んで着たのだろうか?

 もし、パイのLIVEでこれを着なくちゃならなくなったら、オレは間違いなく敵前逃亡する。逃げるしかないよ。みやうち君は意外に喜んで着替えそう。サイズも合いそうだ。



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ヘーマ

# by h72ogn | 2019-05-29 15:31

呆然

 勝手に死んでくれ。



 川崎市登戸の通り魔事件。小学生を標的にした犯人は、19人を切りつけた後、自ら首を切り自殺に及んだ。これで動機などの真相も闇に葬り去られたことになる。


 なぜ子供を道連れにするのだ?弱者を殺めるくらいなら、強者や巨大権力に向けろよ。こんなもんテロリストよりタチが悪い。日本にはかっこうの死に場所がたくさんあるじゃないか。


 ほんの十数分前に「行ってきます」と家を出た人たちが、なぜこんな目に合わないといけないのだ。小6の女児と、30代後半の外務省職員の男性が亡くなった。言葉もない。




 現場からそんなに遠くない横浜市港北区に妹家族が住んでいる。ボクは毎年必ず根津神社の交通安全の御守りを、甥と姪に送っているのだ。通学路は車の量が多い。


 それに自宅⇄学校は片道30分の距離。いつも心配している。こんな事があると、心臓がバクバクしちゃうんだ。ボクが幼かった時代のように、自由に外を駆けずりまわることはできないよな。


 昨夜、妹から2人の運動会の動画と画像が送られてきた。朝になってまたそれを見ていた時、ニュース速報で事件を知る。あってはならない事だ。たのむから、死にたい人はどうか1人で。


 子供に危害は許さない。どんな大人でもだ。それと「1人で死ね」は危険発信という意見もあるだろうが、そんなの知ったこちゃない。冗談じゃない。かまうもんか。





ヘーマ


# by h72ogn | 2019-05-28 18:10

ニューアルバム

 この新譜はイイ!最高!




 大好きなバンド、吾妻光良&スウィギンバッパーズのニューアルバム。今月発売された。CDとして手に入れたいと思っていたが、金銭事情諸々の理由で不本意ながらAmazon Musicからダウンロード。


 昨日、朝風呂に入りながら聴いた。毎度関心するのは音がめちゃくちゃ良い。角がとれて柔らかい。さすが吾妻さんは日テレの音声担当だった人。特にギターサウンドね。


 これぞセミアコという品を感じる。ドラムは元ボ・ガンボスの岡地さん。ビート帝王。職人芸の領域。歌詞の内容も独特の世界観がある。笑える。そして悲しい。いや、こっちの哀しいだな。


 中年でブレイクした代表格はクレイジー・ケン・バンドだが、バッパーズも渋谷クアトロくらいの箱なら満員にするくらいの人気がある。もっと一般的に評価されていいのになぁ。


 みなさん、ちょっとYouTubeとかで見てみてくださいよ。とにかくこんな楽しそうにギターを弾く人はいないから。顔がほころぶ。ワクワクしちゃうよ。


 人に幸福感を与えられる演者って、テクニック以前に持って生まれた才能の持ち主だと思うのだ。これが有るか無いかで、ある部分決まってしまうんじゃないかね。



 あ~、またライブに行きたくなった。できれば地方のライブハウスで見たいなぁ。



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ヘーマ


# by h72ogn | 2019-05-27 14:23

ちぐはぐ

 やっぱそうなるよな。



 毎日の楽しみだった大相撲観戦と競馬予想。前者は千秋楽を待たずに平幕の朝乃山が優勝。前代未聞である。前頭8枚目のポジションの力士が土曜に優勝を決めたんだよ。


 つまり、横綱と大関は何をしているんだ?となる。あとは何と言っても誤審だ。割りを食った栃ノ心。昨日の取組みに現れていたよ。鶴竜相手に立ち合い変化。本来なら大ブーイングですよ。


 ボクは気持ちがわかるので、何も否定しない。自分が同じ立場だったらそうしているかもしれない。今日の表彰式でトランプ大統領が土俵にあがる。なんか汚れる感じがするのはボクだけか?


 トランプと朝乃山が並ぶのね。想像できない絵面。頭が変になりそうだ。さて、ダービーは午後340分発走。コラムは違うレースをピックアップした。お暇な方はご覧ください。


 なんとなくだが、昨日から自分をとりまく“何か”がちぐはぐなのだ。見ていて不快になる人の顔、声、動きをよく目にしたり、カラスがずーっとアホみたいに鳴いていたり、電柱の上に巣がある?


 東京電力に電話して教えてあげると、オペレーターの対応が悪くてキレそうになったりもした。これはもうその“何か”が変わらないといかん!まずは朝風呂で厄払いだ。これ効果覿面。そんじゃ、どうもね。





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ヘーマ


# by h72ogn | 2019-05-26 10:46

大誤審!

 そりゃないよ。



 誤審だ。昨日の相撲。栃ノ心ー朝乃山だよ。説明するとまた怒りが蒸し返すのでやめる。相撲は物言いがついた時、ビデオ判定となるのだ。なぜって人の目だと間違えることが多いから。


 ちなみに昭和の大横綱である双葉山の連勝ストップは誤審だった。誰がどう見ても栃ノ心の足はのこっている。スローVTRは何度も、しかもそれぞれ違う角度からのものが放送された。


 栃ノ心、大関返り咲きおめでとう!ボクはココロの中でそう叫んでいたのだが、まさかである。土俵の真ん中で審判が協議をすること6分。異例の長さ。同体ならまだわかる。


 だが、この取り組みは「栃ノ心のカカトが土俵から出たか?出ていないのか?」それをVTRで確認するだけで済むこと。1分でわかるよ!言いたくないコトバだが、これは八百長だ!!


 まったくケチがついた。もう相撲はどうでもいい。明日のダービーは変なことにならないでもらいたい。イヤなことは連鎖するんだよ。あれだって写真判定があるからね。ちゃんとしろよ。




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↑こんな離れたところからの写真でも、カカトが浮いていることがわかる。


ヘーマ


# by h72ogn | 2019-05-25 08:40