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「ザ・パイのパイ」オギノへーマ殴り書き/書き殴り/本音/虚偽/事実/夢想/真実/妄想/本音/無根/吐露/激情/・・その他諸々の五百字詰め。毎日更新!


by ヘーマ

謎騎乗だ!

 まずは千バケの結果報告から。


 ◎⑤スパークリシャール(柴田善)13着


 懸念されていた発馬。スムーズに出すことに成功。この馬にとって最大の難関を突破。ところがである。位置を後ろ後ろへ、しかも直線はごちゃついた内を選択する意味不明な騎乗。中段に置けないなら外へ回せっての。


 まるで見せ場もないレースとなった。中央競馬界・最年長ジョッキーなのに、ド新人みたいな乗り方をされては困る。ハッキリ言わせてもらう。もうお辞めなさい。「大阪杯」も5番枠が本命。ダービー3着馬のショウヘイ。


 こちらは川田騎手の悪癖である先行意識が強く位置取りが前過ぎ。案の定、直線でガス欠。ずるずると後退。大惨敗だ。先週はママコチャで大出遅れ。ボクはこの騎手と相性が悪い。G I戦で軸にするのは考えものだな。


 Oちゃんもショウヘイ単複が本線。お互いマイナス収支のまま最終レースへ。ここで再び彼の弩級なるしぶとさが発揮。阪神12Rの3連複的中。なんで近2走が障害の馬⑧(14人気)を入れられるんだよ。これが3着入選。


 配当54840円(!)。おかげでボクはまたしてもミャゴラーレ祝勝会にありつけた。しかもオーナーシェフのN君からメニュー内で最高額の赤ワインをいただく。競馬に負けてこんな恩恵を受けている人間が他にいる?Oちゃん、N君、ありがとう!

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↑前菜の水蛸のカルパッチョです。キラキラして綺麗だったので撮ってみました。

ヘーマ


# by h72ogn | 2026-04-06 12:58

 久しぶりに競馬予想コラムを。


 本来、阪神競馬場で行われるG1「大阪杯」となるが、こちらは馬場の乾き具合で印が大きく変わる。前日予想すらしなかった。なので、関西圏に比べて雨量が多く、曇り予報で「稍重」になりそうな裏メインを“あえて”選んだ。


 中山11R「美浦S」である。3勝C。芝2000。15:25発走。16頭立て。大きな特徴は2点。逃げ・先行の同型馬&道悪巧者が多いことだ。ということは前潰れの確率が上り、且つ、渋った馬場で外差し有利になるだろう。


 本命はスパークリシャール。鞍上はヨシトミ先生こと柴田善臣騎手。前走の中山記念で8着に敗れるも、1着レーベンスティールに0.6秒差。しかも14人気。近走の戦績を見ると、ほとんど人気以上に走っている。


 とにかくこの馬は100%後ろからの差し馬。後方待機。つまり死んだふりからの末脚勝負オンリーなのだ。ヨシトミ先生の継続騎乗も好感。ウマ格言にあるように、「人気馬隣にいる人気薄の激走」に期待したい。


 不安はゲート難だろう。いくら差し一辺倒といっても大出遅れでは発馬秒殺。なんとかベテラン騎手の手腕で五分の出ならば馬券圏内だ。馬券は単複(単2:複8)。三連系やワイドが主の方はヒモに一考である。


◎⑤スパークリシャール

復活‼︎「平馬の千円馬券遊戯」_f0347130_09470462.jpg

ヘーマ

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# by h72ogn | 2026-04-05 09:46

予告~千バケ~

明日は久しぶりに競馬予想コラムをお届けする。午前中にアップ予定。競馬ファンの方々、ぜひご覧ください🐎ちなみに「大阪杯」ではありまへん!
# by h72ogn | 2026-04-04 17:56

石器時代にだと?

 この現代に聞くことになるとは。


 「ベトナムを石器時代に戻せ!」これは映画「地獄の黙示録」で、キルゴア大佐が戦闘機に命令した時のセリフだ。そして、名文句「朝のナパームの匂いは格別だ」につづく。ここは前半のハイライトシーンである。


 知ってか知らずか、トランプ大統領がこの言葉をまんま引用(?)した。「イランを石器時代に」と。すでに民間インフラへの攻撃は行われており、先日はテヘラン中心部にある橋を破壊。


 停戦に応じなければ、次は発電所にミサイルを落とすと脅している。イランは徹底抗戦の構え。どうやら長期化する雰囲気が漂ってきた。とにかく大統領選でトランプを引き摺り落とさねばならない。


 ヤバい暴走老人が一国の長になると、マジでヤバいことになるというこった。アメリカ人はそれを学び猛省しなければならない。これは日本だって同じこと。間違った人を選んだところから崩壊は始まる。トランプにへつらっている高市さん、あんたも一緒に辞めろ。

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ヘーマ

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# by h72ogn | 2026-04-04 08:46

ミック・ジャガー

 今さらなんスけど・・


 ザ・ローリングストーンズのVo.ミック・ジャガーは凄いと思う。ボクは洗練されている(流行を追う)ミックよりも、真実一路で個性的なギターを奏でるキースに傾倒した。このタイプのまるで違う2人は同級生である。


 上流階級で経済学を学んだミック、それとは真逆のキース。紆余曲折ありながら結成60年を超えている。さて、ミック再認識のこと。ハッキリ言って上手い。けれどLIVE中に取り返しのつかないミスもする。客は大喜びだ。


 1960年代〜2026年に至るまで、時代ごとに歌唱法が激変。しかし、「あ、ノド落ちたか?」が1度たりともない。Mr.自己肯定の矢沢永吉でさえ、「ミック、バリバリやないの。自分もやれる」と憧れの対象にしている。


 クセが強ければ強いほど真似しやすい。だが、ミック・ジャガーっぽく歌うことは難しい。超難しい部類に入るレッド・ツェッペリン(R.プラント)を難なく歌える人はいるけれど、ミックのそれは1人も見たことがないのだ。

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ヘーマ

 

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# by h72ogn | 2026-04-03 08:42