売り切れたのか!
ちょうど1ヶ月後の5.2東京ドーム。世紀の“無敗”同士決戦。50000枚前後のチケットが早くもソールドアウトとなった。これで試合をオンタイム観戦するにはPPVしかない。今まで無料だったのになぁ。視聴料6000円だろ?ま、これは買うしかないか。

巣立ってんなぁ〜。
弟の息子・キョンチ、妹の息子・タイ君、いずれも長男。20歳と18歳。ボクにとって甥っ子にあたる。キョンチは動物愛が進路を決めた。トリマーになるべく専門学校へ入学。2年制。先月そこを卒業した。
就職先は山梨県だ。3日前に引っ越し。今日が初出勤だという。車だと2時間半、電車となると4時間以上かかる。ちょっくら帰ってこられる距離ではない。しかも土日は間違いなく出勤となるだろう。
いよいよ家を出る数日前、横浜市港北区に住む妹親子が実家にやって来る。最後の晩餐ではないが、従兄弟同士で大いに戯れてこいと。この先、今までみたいに夜通し遊ぶことも少なくなる。なかなかの配慮ではないか。
タイ君の方は今春高校を卒業。前々から大学進学が決定している。ボクは幼少期の彼を溺愛した。1ヶ月以上会わないとノイローゼっぽくなり、タイ君を思い出す度に泣いていた(マジで)。とにかく一心同体だったのだ。
お互いの家を往来して、朝から寝るまで一緒にいた。いつか新幹線に乗った時、トイレまで2人で入って 1つの便器で小便したほどベタベタだったのだ。しかしそんな蜜月は期間限定。中学進学を境に変化していく。
コトバを話せる仔犬(秋田犬)のようだったタイ君、ここにきてまた身長が伸びた。逆にボクは180センチを切っているはず。178〜179センチの間と思う。4、5センチは高いな。182〜183センチはあるでしょ。
昔の面影はどこにもない。男はそのくらいでないとね。森鴎外の名言「親からもらった顔のままじゃいけない」である。犯罪以外ならどんな事でもかまわない。夢中になっている無意識こそが真の努力だ。なにかに無我夢中になれるといいね。キョンチ、タイ君に幸あれ。


ヘーマ
喉痛い。
高松宮記念。今日から春のG Iシリーズが開幕。ボクはしばらく競馬から遠ざかっていた。金は賭けずに、いわゆるカラ予想だけした週もある。そういうレースに限ってドンピシャだったりね。しかし悔いはない。
博打は絶対にタメが必要な時期があると思っているからだ。小銭投資。これがチョロチョロ的中。メインはプラスで迎えた。賭け金は何倍にもなる。3場開催。その裏2つは1円にもならず惨敗。ハンデ戦の難しさを痛感した。
隣にいるOちゃんもまるでお通夜状態に。お互い口数も減る。ところがだ。高松宮記念はラスト2ハロンの直線で、Oちゃんの声が町内中に響き渡る。「マナブー‼︎マナブー‼︎マナブー‼︎」彼の必殺“下の名前”絶叫だ。
酒井学騎手。人気薄の⑥レッドモンレーヴ。実はボクも保険で人気どころとの枠連(赤帽)を買っていたので叫んでいた。2着入線。配当2850円の馬券的中。Oちゃんは馬単、ワイド、複勝のトリプル馬券。あがり10万円。
祝勝会はミャゴラーレで開催。美味しいイタリアンにありつけた。もし⑥が優勝していたら?とんでもない収支になっていたという。低空飛行だった2〜3月からの巻き返し。さすがというしかない。「マナブー‼︎」がまだ耳にこびりついているよ。先生、ごちそうさまでした!

ヘーマ
ファン申請 |
||