人気ブログランキング | 話題のタグを見る

「ザ・パイのパイ」オギノへーマ殴り書き/書き殴り/本音/虚偽/事実/夢想/真実/妄想/本音/無根/吐露/激情/・・その他諸々の五百字詰め。毎日更新!


by ヘーマ

人気下降


 相撲界はまた人気低迷するかも。



 「格」というものが崩壊したからだ。横綱と大関が弱い、勝てない、痛々しい。三重苦である。今場所は、照ノ富士の巻き返し濃厚とみていたが、両膝が曲げられない状態では厳しい。七日目を終えて43敗。


 上位陣では貴景勝が動けているくらい。正代と御嶽海はどうにもこうにも。わざわざ醜態をさらしている感じ。勝負に挑む気迫が皆無。正代なんて16敗だし。平幕に負け続けているのだ。休場しろって。


 2関脇も黒星先行している。大関候補の若隆景に期待していたが、どうも前半戦に弱い傾向があるようだ。後半連勝して昇進の足がかりをつけてほしい。◎を付けた隆の勝(43)は右肩の怪我が癒えていない様子。


 全勝は北勝富士だけかぁ。こりゃ誰も予想していなかった快進撃。しかし、押し一本の取り口だと後半どうか?現時点、幕内でもっとも安定しているのは1敗の高安である。ボクは「注」の印をつけた。連敗癖が出ないといいが。


 このように毎場所意外な力士が優勝戦線に浮上してくる。これはつまり上位がしょっぱいからだ。強いから大関に横綱の座についたわけでしょ?白鵬と比較するつもりはないけれど、あまりに情けない。しらけてしまう。


 入場制限解除された国技館の2階はガラガラ。すでに人気下降の兆候が。一目瞭然だ。

ヤバいぞ。



人気下降_f0347130_10315627.jpg

ヘーマ


# by h72ogn | 2022-09-18 10:31

先生容疑者


 こりゃ昨日のつづきみたいなもんだ。




 アスリートが爽やかで人間性が優れているというのは、あくまでイメージの世界でのこと。実際、ほとんどが世間知らずの変態である。昼のニュースを見てひっくり返った。小学校の教諭が給食に漂白剤を入れたというのだ。


 すでに容疑を認めている。それまで受け持っていたクラスの担任を降ろされたことに恨みをもち犯行に及んだという。犯人は女性。まさに女テロリストである。配膳される前に気づくことができたので生徒たちは助かった。危機一髪である。




 「先生様」なんて時代はとっくに終わっている。ボクの同級生で教師になった奴も半キチガイだったもん。勉強だけトップクラスで、人格は幼稚園児のまんま。女子たちは気持ち悪がっていた。「あんなのが学校の先生かよ!?」誰もが口を揃えたほど。


 案の定、一大不祥事を起こした。これは内容的にここで公にできない。聞きたい人は飲み友達になってもらわないと()。というように、本来は人のお手本にならないといけない立場にある教師だが、反面教師の方が圧倒的にいる。


 それはもう、あらゆる年代で「教師」を観察してきたのだから皆わかるだろう。ボクが1つ提案したいのは、教師や教員を先生と呼ぶのを廃止。すべてさんづけでいいんじゃないの?先に生きているって、ただそれだけなのだから。



先生容疑者_f0347130_12300736.gif

ヘーマ


# by h72ogn | 2022-09-16 12:29

揉み消し悪


 「巨人軍は紳士たれ」



 何度か目に耳にした訓示だ。坂本勇人のスキャンダル発覚。文春砲である。今の主流はLINEやりとりの暴露。動かぬ証拠?として重宝されているみたい。坂本クンの性癖と性根の悪さがこれでもかと公開された。


 本来ならここでチーンなのだが、あら不思議。強大な権力を持つ読売グループの後ろ盾もあり、タレントや芸人なら大騒ぎになる醜聞が闇へと葬られそう。TVなどのメディアに出てこない。こんなのありか?


 ボクは人様のSEX嗜好なんぞまるで興味がないのでスルーしていたが、この封印劇に噛みついた有名人がいる。言葉の魔術師・古舘伊知郎さんだ。えらい!よくぞ言ってくれたである。


 古舘.ch、みなさんも是非ご覧になってください。






 スポーツマンに清廉潔白なイメージを持つ人は少なくない。あのね、ほとんど頭おかしいから。紳士たれ?何をするかわからないからお上はそう言っているのだろう。


 しかしまぁ、これみよがしに権力を振り回し、ことなかれにしてしまう球団は巨人だけじゃないの。原監督愛人問題もそうだったよな。あの〜、紳士って事実を揉み消したりしませんから。


揉み消し悪_f0347130_13035377.gif

ヘーマ


# by h72ogn | 2022-09-15 13:02

大相撲三日目パドック


 大相撲九月場所は三日目を終えている。




 恒例()の力士パドックをお届けしよう。とにもかくにも、身体が激変していたのは新入幕の平戸海。腹がドーン!と太鼓腹になっていた。七月場所から10キロ近く増えているはず。顔つきも変わった。


 犬から狼にといったら大袈裟か。相撲に迷いがない。3連勝。優勝戦線に食い込んでくるかは別として、二桁勝利あるいは敢闘賞獲得はある。先場所、途中休場の隆の勝は幕内下位(10)なら大勝ちは堅い。


 1敗の横綱・照ノ富士は膝の調子いかんだろう。ただし、上半身だけでも相撲はとれる怪力の持ち主。本日組まれた明生戦は見ものだ。圧力No.1は大関・貴景勝。初日を落としているものの体は動けている。


 完全に明暗を分けているのが兄弟力士の若隆景(3)と若元春(3)。兄・元春は背筋強化したはず。僧帽筋の隆起が見てとれる。昨日は、宝富士に追い詰められたが、うっちゃりで大逆転。背中が強くなければ出来ない技だ。


 部屋からコロナ感染者が出て全休していた高安もまずまず。この流れは先場所優勝の逸ノ城と同じ。丸々休めば怪我が癒える。稽古量も充実しているようなので、前半に取りこぼしなければひょっとするかも。無視はできない存在だ。


隆の勝

貴景勝

若元春

照ノ富士

平戸海

高安

正代


大相撲三日目パドック_f0347130_10013451.gif

ヘーマ



 


# by h72ogn | 2022-09-14 10:01

日曜濃厚(後編)


 昨日のつづき。春風亭一之輔主任/九月中席/初日。




 9.11()、上野・鈴本演芸場に着いたのは午後420分。すでに開場している。運良く毎度好んで座る席が空いていた。450分開演。前座、二つ目、色モノ(奇術、漫才、粋曲、曲芸)、ベテラン真打ち、この日は1つもハズレなし。


 特に、中トリの春風亭一朝師「七段目」は絶品だった。大旦那と若旦那のドタバタ劇なんだが、じつに柔らかい雰囲気が場内に充満していた。空気を変えちゃうんだ。さすが一之輔師の師匠だけのことはある。


 午後745分、いよいよトリの登場。まくらは5分ほどと短め。スッと「居残り佐平次」へ。演目の内容は各自調査。いやぁ、もはやベテランのような泰然さを感じさせる高座だ。威風堂々、自信にみなぎっている。


 亡き立川談志師の十八番ネタだが、今いる立川流直系のお弟子さんで、一之輔「居残り」に匹敵する方はいるのだろうか?志の輔、談春、志らく、立川流3強でのを機会があればぜひ見てみたい。


 終演後、時計を見ると20:20だった。ということは長尺を30分に編集していたことになる。要するに何%はしょっていたのだ。不必要な場面はをカット&カット。そんな大胆さも彼は持ち合わせている。


 大満足で家路へ。夜の風が心地良い。帰宅して晩酌。フジテレビで特番?関西芸人がわちゃわちゃ何かやってたよ。うるさい、やかましい、耳障りだ。すぐ大相撲九月場所の録画にチェンジ。競馬、落語、相撲、大充実な日曜日になった。



日曜濃厚(後編)_f0347130_08275654.gif

ヘーマ


# by h72ogn | 2022-09-13 08:26