「ザ・パイのパイ」オギノへーマ殴り書き/書き殴り/本音/虚偽/事実/夢想/真実/妄想/本音/無根/吐露/激情/・・その他諸々の五百字詰め。毎日更新!


by ヘーマ

メロンっぽさ

 メガドンキの大特価品。



 なぜだかわからないが、かき氷のシロップ「メロン」だけが100円で売り出されていた。クリームソーダの下地だよ。

 1瓶カゴヘ放り込んだ。昨日の晩酌で早速栓を抜く。焼酎と強炭酸水。メロンソーダ酎ハイ。毒々しい色味もご愛敬である。

 いただきます!…うわぁ~微妙だ~。その「微妙」は限りなく不味いに近いもの。昔と違い、メロン風味がアップしているではないか

 いいんだよ、そのままのチープさをなぜ残せないのだ。飲みながらだんだん腹が立ってきた。

 あえてそれを女性にたとえるならば、“年増がプチ整形と厚化粧で若く見せようとムダな抵抗をしている”感じ。

 メロンにはメロンの良さがあり、シロップにはシロップの良さがある。そういうことです。どうもね。



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ヘーマ
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# by h72ogn | 2018-05-29 20:43

日月

 また月曜日がスタートした。



 昨日と今日でこんなに違う曜日もない。日と月のこと。これを歌にできて今さらながらよかったと思う。

 「日月」を作って15年にもなるのか。さて、昨日は日本ダービーと大相撲千秋楽。朝8時起床。衣替えをやる。

 ウォーキングは海岸線を1時間。パンを買って遅い朝食。それから予想の詰めに入った。7頭をピックアップ。

 軸は2頭まで絞ったが、あとはパドックを見てどちらかにしようと。半年前からボクは日記やコラムで「ダービーはワグネリアン」といい続けてきた。

 しかしもう1頭期待の星が出現。ハービンジャー産駒の無敗馬ブラストワンピースである。迷ったが、けっきょくこちらを軸に。

 いかにせよワグネリアンは枠が悪すぎる。馬場も前残りが目立つコンディション。まず最初に買った馬券はこの2頭のワイドと枠連

 それと単勝である。3連複はフォーメーションで広く流してみた。とにかくブラストがこないことには話にならん。ワグは3着に入ればいい。

 15時40分発走。結果はなんとワグネリアンが優勝。ブラストは見せ場なく5着がやっと。最終的な選択を間違えたせいで1円にもならなかった。

 千バケの薫風S。推奨したものは買った。書いたからにはという気持ちだけ。しかし3連複は拒否。枠連流しに変更。

 最終レースの目黒記念も馬連ボックス買いをやめて、穴&本命のワイドと枠連。計3点。これがなんと2つとも的中。傷は浅くすんだ。やれやれだ。

 相撲は予想通り。こっちはよく当たる(笑)。鶴竜が白鵬を破り幕内最高優勝。夜はOちゃんと居酒屋へ。いろんな話に及んだ。

 彼もさすがにダービーはダメだった。3連単280万はとれないよ。ボクはいつもより多く酒を飲んでしまう。帰りは昼飯用の食材を買いにドンキに寄る。

 部屋で1杯だけ飲み直し。こてんと寝てしまう。…また月曜日がスタートした。






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ヘーマ
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# by h72ogn | 2018-05-28 19:52

6955

「平馬の千円馬券遊戯」を更新しました。

今日は第85回日本ダービー。6955頭の頂点が決まります。しかし予想はダービーではなーい。相撲もある。盛りだくさんだ。

というわけで素晴らしい日曜日をお過ごしください。グズグズしてる奴は1日中寝てろ。それがいい。どうもね。



↓弥生賞。パドックでのオブセッション。
まさかの急死。ダービー目指していた馬。
無念。安らかに。
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ヘーマ

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# by h72ogn | 2018-05-27 01:06

平日をふり返って

 アンビエントブームはつづいている。



 もちろんマイブーム。特にブライアン・イーノがお気に入り。新譜以外の旧作はすべてネットで安く購入。

 寝る前の読書タイムに流すのが定番だ。今週はTSUTAYAでレンタルしたヘイポー関連のDVDを毎日繰り返し見た。5本中3本。内、映画は2本。

 なんと、あまりに「世界のヘイポー傑作集」がバカバカしく面白かったので、映画を見ることなく返却となってしまう。

 大林監督「理由」は15分でストップ。まどろっこしい駄作。時代錯誤。時間の無駄。再びヘイポーに戻したもん(笑)。

 相撲の興奮、ヘイポーの笑い、コツコツとダービーの情報収集、そして静寂に近いイーノミュージック。充実のウィークデーでした。

 土日はお祭り気分で過ごすつもり。どうもね。



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ヘーマ
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# by h72ogn | 2018-05-26 12:26

新大関誕生!

昼休み。だから今日の相撲はまだやっていない時間。毎日ボクは一杯飲みながら相撲の録画を見るのが楽しみ。それが日課なのだ。

昨夜は今場所No.1の大一番。横綱・白鵬vs関脇・栃ノ心。事実上の優勝決定戦みたいなもの。燃えたよ。実家に響き渡るボクの絶叫。

正攻法、がっぷり、力勝負を制したのは栃ノ心だった。26回目にして初めて白鵬に勝つ。これで大関昇進は確定。あとは全勝優勝できるかどうか。

明日(土)に鶴竜戦が組まれた。セコいすかし技に引っかからなければあっさり勝つ。日曜日はこの大相撲と競馬は日本ダービー。

今夜はボクシング世界タイトルマッチ。勝負事を見るの大好き。団体競技はダメだよ。やはり勝利者は1人(頭)じゃなきゃね。



↓栃ノ心の右肩に注目。注射を打った後あり。
痛み止めだろう。あと3日‼︎‼︎
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ヘーマ


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# by h72ogn | 2018-05-25 12:48

バカバカバカ

 何日か前にも書いたが…



 スポーツマン精神、スポーツマンシップ、スポーツライク、こんなものをバカ正直に鵜呑みにしているアスリートはいない。

 いるわけがない。寝言は寝て言えである。だいたい相手のミスに大喜びしてんだよ。特に球技は露骨。叫び声をあげたりする。見苦しい。

 日大アメフト反則騒動。アメフトをどうのとは思わないが、球を追ってぶつかり合う姿は牛にしか見えない。

 わざわざ人間がやることはなかろう。1対1で思う存分やれって。装具なんか暑苦しい。髷を結え。まわしをしめろといいたい。

 加害者の坊主は悪い大人に脅されたとベソをかき、当の悪い大人たちは坊主が勝手にやったことだと言う。

 その少し前、被害者の親父が芝居がかった会見を開いた。後から知ったが、こやつ代議士先生なんだと。さては顔を売りにきたな。

 若いバカ、中年バカ、老年バカ、それとズル賢い初老のバカまで登場である。なぜか日大ラグビー部にクレーム言ってる世間のバカもいる。

 酒浸りアイドルバカ・山口メンバーの話題はプッツリ途絶えた。ま、とにかく朝からTVなんてつけるもんじゃねぇよ。




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ヘーマ
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# by h72ogn | 2018-05-24 20:14

反コンプライアンス 2

 昨日のつづき。



 TSUTAYAのお笑いコーナーで驚くべきものを発見した。ガキ使シリーズのところ。「世界のヘイポー傑作集」があったのだ!なんとシリーズ化されている。

 5枚も!ウソだろ!?ボクが「ポール牧ドッキリ」の次に笑死寸前になったは、「ヘイポー謝罪文」企画なのだ。商品になっていたのか。知らなかった。

 ヘイポーがセクシー系タレントとデートをしてセクハラ行為に及ぶ。憤怒し帰ったタレントに、謝罪文を読み上げて許しを乞うというもの。

 その文章がまるで謝罪になっていない。完全に狂った内容なのだ。第1回→西川史子、第2回→根本はるみ、第3回→カイヤ川崎。以下抜粋。

 『胸は100点、顔は30点のはるみ程度のタレントレベルならお触りくらいは何の問題ないという判断にいたり、このような行為に及んでしまいました。深くお詫びいたします』

 こんなのまだ序の口。下品極まりない謝罪文を乱発するヘイポー。もちろんこれ松本人志をはじめとする作家陣が作ったものだが、はまりにはまった。

 最後はどの回も、怒りの収まらないタレントがヘイポーを鞭でしばきまくって終わる(笑)。久しぶりに見てまた笑った。全作レンタルしよっと!


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ヘーマ
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# by h72ogn | 2018-05-23 19:46

反コンプライアンス 1

 コンプライアンスがどうのこうの。



 TVがつまらなくなったのはこのコトバがおどりだしてからだ。特にお笑い番組は昔と今ではまったくちがうものになってしまっている。

 「お笑いウルトラクイズ」はもうできない。やれない。今は亡きポール牧師匠のドッキリ企画は腹がよじれた。笑死寸前だ。

 ロケ終わりの宿舎、師匠が自室に若手芸人を呼び出し、自らホモであることを告白。徐々にその若手に肉体関係を迫っていくという内容。

 20年以上前、大竹(さま~ず)、石塚(ホンジャマカ)、秋山見学者(たけし軍団)などが出ていた。そしてしんがりの上島(ダチョウ倶楽部)である。

 なんとこれが逆ドッキリ。つまり攻守交代(笑)。逆に師匠が襲われるという凄まじい展開に。2人とも裸。上島の方は全裸だから局部モザイク付。

 とんでもない絵面である。これを正月の元旦夜の1番イイ時間帯で放送していたのだ!リアル初笑い。笑いは常軌を逸していないとつまらないよ。



 明日も書く。
 …つづく



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ヘーマ

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# by h72ogn | 2018-05-22 19:47

腰の問題

 正午、自転車で伊東市民病院へ。



 腰のMR検査。強力な磁気を患部に照射し、その際に体内から生じる微量な水素を利用して画像化する検査である。

 レントゲンよりも高精度で解像度も高い。聞いたところによると、MR本体価格は2億円もするらしい。総合病院ならではの検査機器だ。

 要する時間は30分。けたたましい音。まるでSFである。それと、閉塞恐怖症な人は絶対に無理。そうでないボクもちょっと気分が悪くなった。

 しかし慣れだ。だんだん心地よくなるから不思議。おまけに電磁波で身体がポカポカあたたかくなる。あ、喜んでいる場合ではない。


 さて結果。自分で予測はしていたが、「腰部椎間板ヘルニア」だった。誰が見てもここがおかしいとわかるほどのヘルニアだ。

 ちなみに“ヘルニア”とは、「飛び出す」という意味。つまり骨と骨の間にある椎間板が出てしまい、それが神経に触れることによって起こる症状である。

 まいったなぁ。これ、軽症ではないぞ。担当医に聞く。「中程度ですね。悪化した場合は手術かな」と話していた。

 早く治すができない病気。気長にやるしかない。両親共にバリバリの腰痛持ち。いやはや悪い血はでるもんだ。

 それにしても人生初のMRを体験できたのはよかった。

・慢性化して悪化した腰痛
・アクシデントによる突発的な腰痛
・いつもと違う種類の痛みが伴う腰痛

 上記いずれかに該当するようなら早めに精密検査をしましょう。少しばかりの脳内トリップも楽しめますよ。






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ヘーマ
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# by h72ogn | 2018-05-21 20:13

風穴

 土日のこと。



 19日(土)、夕方5時に早稲田のMさん宅へ。久しぶりのサシ呑み。美味い日本酒と料理。開始が早かったから0時を前にお開き。

 新潟産の蕎麦で〆。あぁ日本人でよかった。このまま泊まらせてもらう。
翌日、朝昼兼のご飯は「BASSO」の煮干しラーメン。大満足だ。

 2時50分。モリ社長が現る。WINS早稲田に様変わり。みんなで競馬。オークスをやる。3連複を的中したがトータルはマイナス収支。全員負け。

 地元の馬友Oちゃんはどうなんだよ?えっ?平場の負けが影響して芳しくない状況なのか。たしかに浅いところは難しいレースばかりだったかも。

 今日はこのまま早稲田から伊豆へ帰る。新幹線に乗る前に彼からLINEが入った。「東京の最終とったよ。プラスになりました」と。

 しぶといな~。6時半到着。駅前にOちゃんの車があった。マジ!?話を聞いてビックリ。3連単と3連複のW的中かよ!

 おかげでまたまたご馳走になる。居酒屋に3時間以上もいた。Oちゃんはノンアルコールビール。話題の大半は日本ダービーのこと。

 帰宅してから大相撲の録画チェック。次の日曜日、千秋楽とダービーが同日に行われる。馬も力士も関脇が風穴を開けるかがテーマだ!




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ヘーマ

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# by h72ogn | 2018-05-20 23:24

コラムアップ

「平馬の千円馬券遊戯」を更新しました。
競馬コラムながら相撲のことも書いています。
では夏日の土曜を謳歌しましょう。



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ヘーマ

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# by h72ogn | 2018-05-19 08:47

ヤングマン

 西城秀樹さんが亡くなられた。



 急性心不全。享年63才。若すぎる死。2003年の韓国公演の時に脳梗塞を患う。とうぜんこの病は後遺症が残る。

 必死にリハビリを毎日〃繰り返していかないと、身体の半分がどんどん固くこわばってしまうのだ。

 当事者しかわからない闘病の過酷さを味わったことだろう。ボクの子ども時代の男性アイドル代表は「たのきんトリオ」だった。

 その1つ前の世代になると、ヒデキ、ヒロミ、ゴロー。“御三家”として君臨していたように思う。代表曲はなんといっても「ヤングマン」だ。

 いろいろな歌謡曲があるけど、あれほど脳天気な曲は他にない。イントロからアホみたいに壮大で明るい。抜けている。

 アイドルが歌うのなら、とことん明るい方がいい。「憂鬱など吹き飛ばして~君も元気だせよ!」…このくらいド直球でないとね。




 追悼の意を込めて、ハウスバーモントカレーを食べようと思う。そういえば故人はドラムの名手でもあった。





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ヘーマ
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# by h72ogn | 2018-05-17 19:54

スポーツマン

 日大アメフト部の反則騒動。



 そもそもボクは、スポーツにスポーツマンシップなんて最初(はな)からないと思っている。あんなもんうわべだけだ。

 少なくとも中・高校の部活くらいまでだろう。大学からは別世界だと思うべき。ようは“シャバ”ではないということ。

 見る側にとって、スポーツライクほど退屈なものはない。あの日大の選手は反則があからさますぎただけ。真後ろからタックルはないよ。

 なぜギリギリのところでやらないのか?その答えは簡単。バカだからだ。退部するの?それは賢明な判断。とっとと辞めろ。

 情けないのはガキに命令しておいて、自分はどこかに雲隠れした監督である。まったくどいつもこいつもだ。

 バカがスポーツをすると思わぬ事態に陥る。指導者、選手、共にそうだとこうなるという見本のような出来事だった。


 おまえら家で寝てろ。







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# by h72ogn | 2018-05-16 19:59

真夏の野音 2

2014年夏。日比谷野音。



もうないだろうといわれていた忌野清志郎と仲井戸麗市(チャボ)の元RC同士の共演。チケット即SD。会場外で座って聞いた。


前半は2人によるアコースティックセット。夕方になり涼しい風が吹き出した。店じまいしそうな露店に急ぎ、イチゴフラッペを買う。


ようはカキ氷のイチゴ味。木々に張りついている蝉の鳴き声、チャボのギター、そして脳天から入ってくるような清志郎のあの声。


67曲目あたり。初期の名曲「甲州街道はもう秋なのさ」をやった。タバコをくわえながら~車を走らせる~甲州街道は~もう秋なのさ~


まさかここでやるとは。思わずフラッペの手が止まる。終わりまで2時間半の長いLiveになったが、ボクにとって1番記憶に残っているのはこの曲だった。


入りきれない数百の人。それまでガヤガヤしていたのに、みんな聞き入っていたように思う。蝉までおとなしくなったのは気のせいか。


この日の模様はCDVIDEO(DVD)化された。見れなかったのだからすぐ購入したと思うでしょ?それがまったく逆なのだ。


ふつうに客席で見たら、こんな切ない気持ちになっていないはず。あれは「外」にいたからだ。「中」がどんなだったというのは二の次でいい。


品物より思い出である。そんなこんなであれから24年が経とうとしている。そろそろ中の様子を見てみるか(笑)。




📀今日あたり届くだろう↓

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ヘーマ


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# by h72ogn | 2018-05-15 14:25

真夏の野音

 2日の清志郎命日(9回忌)から火がついた。



 その夜、勝手にロックンロール法要をやった。アルバムを聴いたり、ライヴDVDを見たり。すごいアーティストだと改めて思う。

 つい飲みすぎてしまった。RCサクセションが空中分解した4年後、清志郎とギターのチャボは日比谷野音で共演をはたす。チケット約3千枚は即売り切れ。

 1994年8月13日。ボクが22才になる2日前。もどかしい不遇な時代。金がなくてチケットを買えなかった。それでも当日は1万円を用意。何人ものダフ屋と交渉したが…

 3万だ、5万だ、最前列10万とかで話にならず。真夏のクソ暑い日だった。もう諦めるしかない。入口付近にへたりこんだ。

 せめて音だけでも。野外音楽堂はそのまま聞こえるし。さぁ1曲目はなんだ?開始時間を過ぎた薄暮の中、歓声が沸き起こった。

 あれ?アコギの音がするぞ。バンドじゃないの?驚いたなぁ。なんと清志郎&チャボの2人だけのアコースティックセット。いい裏切り。

 しかも最初の曲はバラード系の名曲「よそ者」だったのだ。冒頭の歌詞、『オレたちよそ者~どこに行ったって~だからさそんなに親切にしてくれなくてもいいのに~』

 素晴らしい夜の幕開けだ。つづく。



⬇︎この日のお2人。
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ヘーマ
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# by h72ogn | 2018-05-14 19:50