歌っている人間だからわかる潔さ。
ザ・クロマニヨンズの前作「HEY!WONDER(2024)」はCDとDVDの2種リリース。な〜んか気になってクラブチッタ川崎のLIVEが全曲収録されているDVDから購入。Amazonで20%OFFだった。

「ザ・パイのパイ」オギノへーマ殴り書き/書き殴り/本音/虚偽/事実/夢想/真実/妄想/本音/無根/吐露/激情/・・その他諸々の五百字詰め。毎日更新!
歌っている人間だからわかる潔さ。
ザ・クロマニヨンズの前作「HEY!WONDER(2024)」はCDとDVDの2種リリース。な〜んか気になってクラブチッタ川崎のLIVEが全曲収録されているDVDから購入。Amazonで20%OFFだった。
履歴チェック。2025年12月28日にお届け済みとなっている。冬休みをこいつで楽しもうって魂胆か。14才シンドロームはつづいているんだな。あれから3ヶ月。いまだに1週間に2回ほど見ている。23曲(91min)全編をだ。
後からCDも買ったけれど、こちらは3回くらいしか聴いていない。MONO録音のスタジオ盤だと熱量の差は歴然。しかもDVD最大の見どころはケツの方ではない。序盤である。とんでもない疾走感にやられちまう。
冒頭の“潔さ”とは、1&2曲目の甲本ヒロトの歌唱。絶叫に近い。つまり後につづく20曲以上のことに及ぼす喉への影響を何も考えていない。上手に歌う気もさらさらない。この精神、まさに真のパンクスだ。
昨夜もまた見たよ。M⑩「メロディ」でいつもグッとくる。『片道分の力がほしい もう帰らない それでいいんだ〜』の部分で鳴り響くレスポールJrの音だよ。ヒロトとマーシーが奏でる響音。彼ら2人はR&Rの英雄です。

ヘーマ
ニガー!・・・もとい、ニガッ!
人間は産まれてきて最初に感じる味覚は苦味だという。これは、口にした物が毒かどうか瞬時に察知・分別しなければならないからだ。現代には命に別状ないだろうと、毒のようなものがベッタリついた食品がたくさんある。
デトックス(解毒)したけりゃコンビニで売られている商品に手を出すな。そんな本を立ち読みした記憶がある。特に菓子パンはヤバいらしい。あくまで個人的な感想だけれど、これ大丈夫?と思う調味料の代表格がある。
それはチューブで100円程度で売られている「わさび」だ。あれほど本物とまるで違う偽物はない。刺身が不味くなる。吐き出してしまいたくなる。捌かれた魚も浮かばれない。まだ粉わさびの方がマシ。何が入っているやら?怖っ!

ヘーマ
マフィア映画の金字塔といえば?
そりゃもう「ゴッドファーザー」の1と2だろう。あらゆるすべての要素が完璧に盛り込まれている人間ドラマだ。ニーノ・ロータの音楽も絶品。役者の演技にしても大根が1人もいない。名優だらけ。だから何度でも飽きない。
主演アル・パチーノはこの作品がきっかけとなり大ブレイク。いわゆる看板役者になった。1983年に公開された「スカーフェイス」の怪演は色褪せることはない。久しぶりに3日に分けて見る。2時間40分の長尺。
主人公のトニー・モンタナは、「ゴッド〜」のマイケルとはまるで別人。同じマフィアなのに、ここまで演じ分けられるというのが凄すぎる。トニーはどこかチンピラが抜けきれない激情タイプ。
ラストシーンのインパクトは他に類を見ない。欲にまみれて暴発した男の最期。なかなか死なないってのがいい。壮絶過ぎ。1度に全部見てしまったら、間違いなく夜眠れなくなっていただろう。とくに野郎にオススメの映画だ!

ヘーマ
当事者がこの世にいないからといって。
AI時代。テクノロジーの進化は、まるで土足で踏み込んでくる領域に達している。考える力を持ってしても、その行為が「無粋」かどうかの判断はできていない。AI自身が「人間さん、やめておこうよ」と言えっての。
すでに亡くなられている俳優のヴァル・キルマーをヴァーチャル復元。何かの新作映画に出演するという。スターウォーズシリーズで度々見られたことだけれど、あれは完全に脇役的存在だった。主演級では初の試みだろう。
あの世がホントにあるのなら、本物のような偽物が演じた作品を、天上のヴァルはいったいどんな気持ちで見るのか!「冗談じゃない」「どうぞご自由に」のどちらかだろう。これに近い事を最近ニュースで知った。
昔、忌野清志郎率いるザ・タイマーズが歌番組で起こした大騒動。「土木作業員ブルース」を放送自粛したFM東京に反撃歌唱。今になってその事をパロったTシャツが発売された。こともあろうに販売元は現Tokyo FMだという。
値段がまずナメてる。14300円。そしてデザインが最悪。映像から歌詞を抽出。まんまそれをバックプリントに。シャレか?まったく笑えん。情けないのは放送禁止用語を伏せ字にしてやがった。ちゃんと、「オマンコ野郎 FM東京〜」と載せやがれ。

ヘーマ
書こうと思えばどんな事でも。
前回のLIVEの時、お客さんから「よく毎日書けますね」と言われた。ネタはあるじゃん。ネットニュースの見出しとか。窓を開けて見えた景色だけで五百字くらいは何とかなる。目を閉じていても音や匂いがあれば書けるでしょ。
ただしそれが本当に(個人的に)書くべき事なのかは別だ。つまり興味がそこにあったとか、これは伝えるべき事柄だろう、自分の意見を述べておく必要がある、そんな事ばかりではない。あるわけないよ。
本音を言うと、ボクはしばらく大相撲の話題をつづけたいのだ。もう終わったって?そう、一昨日が千穐楽だった。しかし、好角家Kとのメールのやり取りは継続中。今日は番付予想一覧が添付されてくる。うれしいねぇ。
かれこれ20年以上もブログを書いてきているが、興味津々なことなど、むしろ人様より少ない方かと思う。音楽、映画、相撲、話芸、競馬、晩酌、これらをテーマにした会話。もちろん与太話が至上(笑)。うん、このくらいだ。
他はどうでもいい。知らないでかまわない。教えてくれなくていい。この年齢にもなると、不愉快なものを遠ざける術が身につく。ニュースはことごとく不快だ。政治、世界情勢、物価高、天気まで腹が立つ。
だが、社会人の端くれとして世の中に蔓延る情報はキャッチしている。識者(専門家)の意見だって軽く耳に入れておく。そんな程度で十分だ。インプットばかりは万病のもと。「知ったこっちゃねぇ!」こそ、我が原動力である。

ヘーマ
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