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「ザ・パイのパイ」オギノへーマ殴り書き/書き殴り/本音/虚偽/事実/夢想/真実/妄想/本音/無根/吐露/激情/・・その他諸々の五百字詰め。毎日更新!


by ヘーマ

伊東SC

 昨夜、約25年ぶりの再会をはたした。


 伊東SCのOB会。SCとは「スイミング・クラブ」のこと。学校帰り、毎日練習していた。
もともとクラブは宇佐美のプールで活動していたが、途中で伊東の某ホテルの地下プールへ移転。

 生徒もほとんどがそのままスライドしたので、宇佐美の人が多くいた。
OB会の面子も全員が元近所ってやつ(笑)。総勢13人。遠くは成田市からかけつけた後輩も。



 幹事を引き受けたので、店の予約と贈呈用の目録を準備しておく。6時半スタート。乾杯。
先生、生徒5人+親7人、あちこちから昔のエピソードが飛び出す。ボクは盛り上げ役に徹する。

 つまり“たいこ持ち”だ。宴会は笑いの絶えない明るいものになった。先生は66才。
いまでも1日おきに泳いでいるという。「平馬ったんもたまには泳げよ」と言われる。

 姿勢、肌艶、声の張り、目力、とても初老とは思えないほどはつらつとしてらっしゃる。
やはり泳ぐことって健康にいいんだな。先生の姿を見て改めてそう思った。近々プールに行こう。



 ・・・三次会まで流れ、最後は7人でピザをむさぼり食べた。ジントニック付き。暴飲暴食。マジでプール行こっと。
# by h72ogn | 2014-06-08 22:21

プライベート

 どんどん1人時間が好きになっている。



 仕事が終わって家に帰り、風呂入って飯を食う。あるいは酒などを飲む。落語を見る。
もちろん音楽を聴いたり、本だって読む。日誌をつける。ギターの稽古したり。毎日それだけ。

 他に何もない。あ、たま~に友達の家で2時間ほど飲む。他愛のない話をするのが楽しい。
長っ尻は御法度。近い関係の人ほど、サラリとした付き合いをするのだ。だから夜10時まで。

 帰宅してからは、1人時間にすぐ戻る。種々ネタがあるとこうなるのかね?
一日一独。だが、特別この流れというか、プライベートタイムがすべてではないのである。


 何かが“ゆらり”としている空間で、まったく違う事を考えていたりするのだ。脈絡なし。
この脳内環境は異常かも。だが、ボクはそんな頭なんだから諦めるより他はない。

 40をこえた年齢の人間が、真正面から思案するのは不可能じゃないの?無理があると思う。
いまにチンポをいじりながら難問数式を解き、正解した瞬間にピュッ!と射精するかもしれない。
そんな奇妙なエクスタシーに溺れたりしたら・・・どなたかどうかお助け下さい。
# by h72ogn | 2014-06-07 15:04

宴会死

 死んでたんだな。


 5月31日(土)、ある友人宅で酒盛りをした。夜っぴいて酒を飲む。なんて素晴らしい!
がしかし、ボクはたいして飲んでないのに早々に潰れた。1番先にくたばる事なんて過去にない。

 記憶ほとんど無し。遅れて参加したモリちゃんに、「イチゴ買ってこい」そんなメールした?
覚えていない。え!?絵文字付きだったの?おそるおそるケータイチェック。あ、ホントだ。

 送信時間を見ると22:21。20:00前後から飲んだから、わずか2時間強で壊れてしまったみたい。
起床したのは10時20分。嘘だろ!ものすごく長く寝ていたはずなのに、強烈な二日酔い。

 一瞬、ここがどこで何をしていたのかわからなかった。正気に戻るまでしばらく放心したまま。
あとの事はこの日誌で綴ったので割愛。昨夜、ある人にこの出来事を打ち明けてみる。


「あぁ~平馬な、それ眠っていたんじゃなくて、仮死状態だったんだよ」


 大酒飲みに言われると、妙な説得力がある。そうかも。いや、あれは確かに死んでいた。
寝ゲロ吐いていたら窒息だろ。今頃お葬式である。無事に戻ってこれた。祝杯をあげよう。
# by h72ogn | 2014-06-06 19:06

チャーリー研究

 あれからもう3ヶ月か。



 2014年3月4日(火)。東京ドーム。ザ・ローリングストーンズのジャパンツアー。その中日。
19曲を演奏したストーンズがまだ脳裏に焼き付いている。ミックの動きの凄さに舌を巻いた。

 反対にギターのキースは絶不調。ほとんど動いていない。ミスもいつも以上に多かった。
噂だと、腰痛、頚椎ヘルニア、はたまた左手首腱鞘炎とも。原因はいまだ不明。そんな事はいい。

 間違えてヨレヨレでもキースはキース。世界で1番かっこいいギタリストは健在だったのだ。
さて、姿はいつでも思い出せるが、音の記憶はどうなっているのか。持つべきものは友人さ。


 東京ドーム3公演分のブートレグをTeaーKが郵送してくれだ。うれしいプレゼントである。
音源になると、ボクの耳のほとんどはドラムに傾く。そうね、約8割はチャーリー・ワッツへ。

 やっぱ類い稀な存在だ。だって明らかに“その日の気分”で叩いてるから。いないよこんな人。
しかしチャーリー、不調のキースをフォローしていた。イントロですぐリズムを入れていたりね。

 やさしい。

 これが真の思いやりってもんだ。
# by h72ogn | 2014-06-05 14:37

芝浜駅

 友人のSさんからメールがきた。



 『品川と田町の間にできる新駅の名前は、場所的に「芝浜」を推したい』



 7年後に完成予定の山手線内の駅のことだ。なるほど!「芝浜」ねぇ。素晴らしいアイデア。
我々の共通は落語好きである。そうじゃない人にとって、これ、まったくピンとこないだろう。



 古典落語「芝浜」は、年末にかけて咄家さんたちがこの演目をチョイスすることが多い。
いろんなタイプがある中で、これは人情話に該当する。長尺。トリでかけられるのがほとんど。

 ボクもいろんな名人上手や、生観賞で何回も見ている。現代でも十分通用するよくできた話だ。
ちょうど物語の舞台が田町の海周辺。まさにドンピシャ。シバハマという言葉の響きも最高。



 少し品川寄りだと、「品川心中」「居残り佐平次」などがある。廓話だから駅名は無理か。
けど、「次は~、佐平次~佐平次~」そんな車内アナウンスがあったら。想像すると楽しい。

 「業平橋」を「スカイツリー」と改名したバカ鉄道会社の二番煎じにはなってほしくない。
「芝浜」あるいは「芝の浜」がいいよ。そう思いません?なんとかならないもんかね。
# by h72ogn | 2014-06-04 14:55