「ザ・パイのパイ」オギノへーマ殴り書き/書き殴り/本音/虚偽/事実/夢想/真実/妄想/本音/無根/吐露/激情/・・その他諸々の五百字詰め。毎日更新!


by ヘーマ

中坊バイブル

 ザ・ブルーハーツが結成30年になるって?




 解散したバンドなんだから、もうそんなカウントはおかしい。不自然に感じる。
しかし、あの時代の寵児たちの音楽は、後世に受け継がれていくべきだ。


 思春期に聴かなきゃ意味がない。12才~15才。多感な時にこそ、ブルハは劇薬みたいに効く。
どんな効用かって?そんなもんコトバで説明できるはずがないではないか。


(1986年)


 あれをオンタイム、つまり14才で触れたのはラッキーだった。ショック状態がつづく。
「終わらない歌」がラジオから偶然流れた時の驚き。出だしからノックアウトだ。


終わらない歌をうたおう~クソったれの世界の為~
終わらない歌をうたおう~すべてのクズどもの為に~


 RCとはまた違った衝撃が走った。ヒロト&マーシーは現在、ザ・クロマニヨンズで活動。
このバンドもめちゃくちゃカッコイイ。特にライブ盤。あれは最高だ。
思春期のガキは2通りある。ザ・ブルーハーツを聴いた奴。それと、聴いていない奴だ。


 オレからしてみたら、中坊なんぞその違いでしかない。




平馬
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# by h72ogn | 2015-02-12 08:40

屋根の下の違う人 2

 まるっきり性質の違う両親を持つ息子はどうなるのか?




 残念なことに、その劣性因子をきっちり受け継いでいたりするのだ。まったくもう!だよ。
父のように家の中に閉じこもる事もできるし、母みたく根なし草生活だってオッケーである。


 新約聖書に「放蕩息子のたとえ話」なんてのがある。その帰還をレンブラントは絵にした。
どの時代にも一般生活を送ることができない人間はいるものだ(笑)。ボクは今年43才になる。


 ザ・オッサンだ。だから両親を客観的にみられたのだろう。どうみたって普通ではない。
体のいい異常者だ。もちろん自分を含めてね。来週ボクはまた“浮世離れ”した行動をとる予定。

 まぁそれは置いておこう。両親とその子どもたち3人(息子2+娘1)で、決定的に違う事がある。
親は無病、子が意外と病弱なんだよ。この寒い冬に風邪ひとつひかないのはあちらさんの方だ。


 ボクら3人は、風邪、鼻炎、しまいにゃインフルエンザにまで感染したもんな。


 イイところはなかなか似てくれないものである。






平馬
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# by h72ogn | 2015-02-11 09:20

屋根の下の違う人

 父70才。母68才。




 父は15日が誕生日だから、もうすぐ71才になるのか。両親の性格はまるっきり違う。
違いすぎる。夫婦は足りない部分があるからこそ円満だというが、そんな次元ではない。
2人の接点はどこにあるのだろう?結婚生活44年だって。そりゃ息子も42にもなるわけだ。


 まず父は絵にかいたような出不精。外に出るのは飼い犬の散歩と、毎週(土)にアピタへ行くだけ。
散歩は20分。土曜日の外出が3時間程度。つまり1週間に5時間ほどしか外の空気を吸っていない。
仕事も自宅だからリアルな数字である。反対に母親は家でじっとしていられない。ひどい。


 週3、4回は夕方から出かけている。日中なんてほどんど留守。水泳、体操教室、病院通い。
台所に壁掛けのカレンダーがあるのだが、母のスケジュールがびっしり書き込まれている。
年イチで海外旅行、月に2、3度は外泊。たぶん食費などをギッてヘソクリためてんだろな。


 父は1日24時間のすべてが毎日同一。コーヒーをたてる量、時間、昼寝、風呂、夜食、それと~
就寝前にDVDを見る習慣。何十年間同じなのだ。もちろん母は根なし草だから、同じ日がない。




 ・・・とまぁ、両親それぞれこんな性質の持ち主である。明日もつづく。







平馬
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# by h72ogn | 2015-02-10 08:34

簡単便利

 便利な世の中になったものだと思うけど…




 たとえばバンド活動。み~んなパソコンを持つ時代(オレはやらないが)である。
音源など、すべてPCでやり取りしているらしい。各自それをテキストにして個人練習。
ムダなリハーサルをしなくて済むから経済的に助かるという。オイ、オイ、ちょっと待ってくれ。


 リハをムダにしちゃうのは意識の問題だ。音楽は音を出してナンボである。
机上の空論よりも、まっさきに空中で音を飛び交わせろっつうんだよ。
もしその音楽がロックならば、スタジオでデカイ音を出す必要がある。これは絶対だ。



 パイも一同に集まってできるリハは少ない。人数が多い、住まいも遠い、日程的な問題もある。
けれど、最初の何年間は毎週〃スタジオに入って練習していた。とてもアナログ的な運営でね。


 今はもうすっかりパイのノリを、メンバーみんな“腹”に納めている。数をやらなくて平気。
そのかわり、久々のリハ+当日のサウンドチェックなどはシビアにやる。
モリの排便待ちで進行が遅れる事が多々あるが、あまたの簡単便利なバンドにはなりたくない。





平馬
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# by h72ogn | 2015-02-08 14:50

支援は危険

 「ほれ、銭くれてやる」




 そんな事を言ったり・言われたりしないが(この先ナイとは言い切れない)、、、
たとえばその時、食うに困っている時なら救われた気持ちになるだろう。
腹が減っているのだから、真っ先にいただいたお金で食べ物を買う。


 では空腹でなかったら?貰った人が勝手に決めていい?じゃあどう使おうと自由だ。
酒を飲もうと、博打やろうと、屋根の修理をしようとかまわない。



「200億円やるよ」

「ホント!?じゃあ武器を買って悪漢どもを皆殺しダーッ」



 中東諸国へやみくもに支援金を送ることは、つまり戦争に裏加担するのと同じ。
金の出所を知った野蛮国は日本を敵視する。つまり敵国になるわけだ。
無宗派層の多いこの国が、ガチガチの宗教国と関わる必要はない。友好国でも危ないよ。
そういえば、ボクの幼少時代、もらったお年玉はすべて親に没収されていた。
今思うと、親の行動は間違ってないと思えるが、やってる事は北朝鮮と同じだっつうの!!







平馬
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# by h72ogn | 2015-02-07 18:58

勘違い

 人間って、勘違いしまくる生き物だ。




 1番そう思っているのは人間でなく、ヒト科以外の動物たちだろう。
まぁそれとて人間であるオレが勝手に思っている事なのだが・・・
ペットを人間扱いにしてる気味の悪い奴な。猫だ、犬だ、まして小動物にまで溺愛しちゃってね。


 その類ってさ、オレからしたら“見た目”だけで理性崩壊しているバカでしかない。
だってそうでしょ?動物は動物だぜ。性器丸出しでうろちょろしてんだ。毛むくじゃらとはいえ。
たしかに仔犬や仔猫はかわいいと思う。実家で飼っている犬も愛くるしい。人懐っこいしね。


 しかし、犬は犬の領域がある。人間は人間なのだから。そこを混同してしまうのはよくない。
笑っちゃうのは某知人だ。この方、潔癖症っぽい。冬というのもあるが、手洗いうがいが徹底的。
鼻うがいまでする。そうやってきれいにした後、ペットにベロベロと顔中舐められてやがんの。


 獣の口内雑菌がどれほど極悪なものか知らないようだ。ところがこの人、なぜか病気知らず。
畜生の汚~い唾液攻撃のおかげで、強固な抗体ができたのだろう


…ん?それってオレの勘違い?


 さて、本題はひと言。イスラム国の連中は、宗教的勘違い人間の集まりである。




平馬
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# by h72ogn | 2015-02-06 14:38

再来日

 ポール・マッカートニーが4月に来日する。




 昨年5月、国立競技場最後の外国人アーティストとしてコンサートが決まっていた。
しかし、ウィルス性腸炎を患い全公演中止に。この顛末は“過去の日誌”を読んで下さい。


 熱狂的なポール信者みたいなファンにとってみたら待望の再来日となるだろうが・・・
ボクはな~んか気分が上がらない。東京ドームという巨大空間。高額なチケ代(18000円)。


 1度は生でホンモノのビートルズを体感したい気持ちはあるが、どうも夢中になれないのだ。
あの日の肩すかしが強烈すぎたのか(笑)。同じ目にあった鹿児島在住のUさんにメールしてみる。


 昨年、この人は大、大、大散財した。往復の飛行機代、滞在費、渋谷にあるホテルの宿泊費。
これだけで10万円オーバー。いったい再来日公演はどうするんだと。


 「土曜日(4/25)の東京ドームに行くつもりです」そう力強いお返事をいただいた。
なんかリベンジに近い感覚かも。ボクはポールの歌よりも、Uさんの話の方が聞いてみたいのだ。





平馬
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# by h72ogn | 2015-02-05 14:35

北品川の夜

 おぉ、そういえば先週末は北品川で友人3人と会った。




 場所は「居残り連」というイタリアンの店。メンバーは同郷であるサラキンと梅さん。
それと、この店のシェフの弟でもあるアキラ君だ。自家製コンビーフ、デミグラもつ煮込み、
レバーパテ、生牡蠣、イカスミスパゲッティで〆。ワインやビールをガンガン飲んだ。


 今回は新年会という名目だったが、サラキンから予めあるリクエストがあったのだ。
「去年の面白い出来事をすべて話してほしい」と。ざっくりした要求だよな。わかったよ。
ボクは数日前から、共通の友人との北海道旅行珍事を中心に、いろいろ思い出していた。


 さて当日。頭の中だと呑んだらすぐ飛ぶと思い、便箋にわざわざ書いて会場へ向かった。
4時間もいたのに、けっきょくすべて話しきれず。なぜって話題があちこち脱線するからだ。
これがまた楽しい。しかし我ながらよくもこうベラベラベラベラ喋っていられると呆れてしまう。


 まぁ、みんなゲラゲラ大笑いしてたから、役目は果たしたであろう。帰り道は寒かった。
みんなをおいて小走りで品川駅まで。記憶と体温調節が壊れてきているのか。諸君、また逢おう。









平馬
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# by h72ogn | 2015-02-04 14:35

ニート正常

 節分か。オレは恵方巻きなんて絶対に食わん。


 だいたいあの寿司は図がよくねぇ。関西人が頑張って食べてりゃいいんだよ。
関東エリアの巻き寿司は、鉄火、かっぱ、かんぴょう、この3つと相場は決まっている。


 ところで昨日の自己啓発批判のつづきを書く。あれはたしか3年くらい前の事だったか。
パイのLIVEでよく見かけるお客さんが、自分の子供さんを初めて連れてやってきた。




 終演後・・


 楽屋でその親子と4、5分談笑する。なんでもお子さんは20才にして絶賛ニート中。
親は子に、パイのお祭り騒ぎを見せてショックを与えてみようと引っ張ってきたようだ。
ご存知のように、あのバンドはメッセージ性皆無。押し付けがましい音楽はやりたくない。
でも、蒼白い顔のお子さんに一言だけ話をした。「ニートはふつうの感覚の持ち主ですよ」と。
どうして?と聞かれたので、「仕事(学校)は誰でも、したくない時が勝るものだ」そう返答した。
そういう自分の訴えに忠実なだけなんだと。世の中にある労働はソフトな拷問みたいなもの。
毎朝“イヤだ”という気持ちを、大なり小なり殺して1日をスタートさせているのだ。
そうして得た銭(給料)はガマン代にすぎない。「キミ、どうせなら立派なニートになりなさい。」


 そう言って別れた。以来、この親子はLIVEに来なくなった。ふざけるんじゃねぇよ!






平馬
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# by h72ogn | 2015-02-03 15:53

NO MORE 自分さがし‼

 本屋。平積みされたある文庫本のコピーに目が止まる。




 “自分探しなんてやめなさい”とあった。本のタイトルは「自分の壁」著者・養老孟司さん。
あの大ベストセラー「バカの壁」を書いた解剖学者である。ボクもこの本は読んだ。


 養老新書にも興味はあるが、まず読まなけりゃならない本が何冊もある。
しかしこのコピーは秀逸だ。まったく仰るとおり。たった一言でも1冊分の内容がある。


 よくいるじゃん。バカなOLくずれが、単なる旅行を、自分探しの旅なんて言っちゃってさ。
ちょっと貧乏国や野蛮国へ行くと、その気になっちゃうんだろうな。困ったもんだ。


 食うに困った人間をジロジロ見て、勝手に物思いにふけたりしてよ。馬鹿じゃねぇのか。
そんなもん山谷、寿町、西成あたりでいくらでも拝めるっつうの‼


 上野公園でブルーシートかぶって越冬しようとしている乞食がどんだけいるか知ってるのかね?
大きな書店なんか特に、「自己啓発」関連の本が唸りをあげるほど陳列されている。


 人の弱味をくすぐって商売している奴の多いこと。みなさん引っ掛からないように。


 自分なんかさがさなくていい。意味がない。時間と金のムダである。









平馬
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# by h72ogn | 2015-02-02 16:58

 爪を切る度に思う。おまえはいったいどこでどうやって生を授け、爪然としているのだと。
伸びてはプチンプチンと葬られ、深爪しても必ず後発隊が指のどこかで待機している。


 子供の時に毎週かかさずに見ていたTBSドラマ「ムー」。主演は郷ひろみと樹木希林の2人。
「夜中に~爪を切ってはいけないと~たしか誰かに言われたけれど~♪」という挿入歌があった。


 もの悲しい曲調。なぜかそれ以来、ボクは夜遅くに爪を切らない。いや、できないのだ。
あ、そういえばいつのまにか爪を咬む癖は治った。40を過ぎたからなの?まさかね。


 さぁ明るいうちに爪切りしよっと。
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# by h72ogn | 2015-02-01 15:33

この世は寄り道 Ⅱ

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 ショックを与える人。 ショックを受ける人。




 そういう人たちがぐちゃぐちゃ混ざり合って地球は回っている(笑)。
ボクが見たあらゆるライヴの中で、違う領域にイッてしまったと思えた代表が「どんと」だ。
実体験していないが、1992年の「ホットホットガンボ」は特に凄まじい昇天ぶりだった。


 この模様はビデオ販売され、後にDVD化される。場所は京都大学西部講堂。フリーライブ。
前年のそれは、下田の吉佐美大浜海岸だった。ボ・ガンボスは1989年デビュー。1995年解散。


 バンドのピークは90年~の3年間だったと断言する。RC、スライダーズ、ブルーハーツ、
ラフィン、ポゴ、立川談志、タイマーズ、シオン、真心ブラザーズ、麗蘭、チャボ、
ロニー・ウッド、イジー・ストラドリン、そしてローリング・ストーンズの初来日公演。


 上はボクが90~93年に生で見たアーティストである。見なきゃよかったてぇのもあるがね。
その中で爆弾みたいなショックを与えてくれたのは、断トツでボ・ガンボスだった。
あの伝説の西部講堂ライヴへ足を運んだ人は、きっとココロの財産ができたであろう。






平馬
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# by h72ogn | 2015-01-30 13:29

この世は寄り道

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 ボ・ガンボス。この類い稀なバンドをご存知だろうか?




 ボーカルの「どんと」は2000年1月27日にハワイ島で亡くなった。死因は脳溢血である。
享年37才。若すぎる死に驚いたものだ。しかしボクは、なぜか彼の死は容易に受け入れられた。


 1991年、下田吉佐美大浜海岸で初めてボ・ガンボスを見た衝撃を忘れることができない。
ボクは最初、あのバンドに対して否定的だった。「なまずでポルカ」「助けてフラワーマン」
「魚ごっこ」「見返り不美人」などなど、変な曲名ばかりなんだもん。おちょっくてやがると。


 この日もお手並み拝見程度の気持ちでいた。19才のガキだが、当時から好みにはうるさかった。
それがどうだ。本番が始まったとたんノックアウト。体が自然に揺れた。
あぁ、これがグルーヴなんだなって。スゲェなと。それからずっとはまっている。今も尚。


 どんとは当時から宇宙人みたいな地球人で、解散ライヴの日比谷野音の時なんて、
もはやこの世から解脱したような宗教のシンボルみたいになっていた。
だから、現世は“寄り道”みたいなものだったでしょう。それから5年後、あっさり死んだ。


 沖縄移住してから3枚のアルバムを残している。内、2枚は宅録。灼熱の室内で録音された。
その曲のほとんどが、死を予言した内容。すごい置き土産をしたもんだよ。
どんとの旅はきっとあの世で続いているにちがいない。金色の袈裟をまとって歌っているだろう。






平馬
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# by h72ogn | 2015-01-29 14:42

笑う書記長

 不謹慎と思うスレスレに笑いがある。




 Facebookを閲覧していると、途方もなく“おせっかい”な記事が目につく。うっせーんだよ。
ボクは知りたいことは山ほどあるが、知りたくもないこともそれ以上にある。


 シェアだのリンクなんぞは、ボクにとって気休めにもならない話題の押し付けでしかない。
それと、設定が「全体に公開する」同士だと、時としてかなりまどろっこしいのだ。


 とりあえずの「いいね!」だったとしても、


[○○さんが○○さんの投稿に「いいね!」しました]


 そう表示されるんだよ。放っておいてやれっつうの!まったく繋げりゃいいと思ってやがる。
FBの裏方は日本人の気質をまるでわかっていない。ほどほどでいいんだ、連帯なんてもんは。


 リンク記事に関してボクはほとんどスルー。だが、すごい記事が目に飛び込んできた。
それは金正恩書記長が、ISISの身代金要求の動画を見て大爆笑している加工画像だった。


 思わずボクも爆笑。と、もう1人の自分が「胸くそ悪い」と心の中で抗議。
うん、どちらも間違ってはいない感情だ。他人があれを見てどう思うのか?そこに興味はある。









平馬
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# by h72ogn | 2015-01-28 20:10

初場所総括

 大相撲初場所は、まさに横綱・白鵬の“ひとり相撲”で終えた。




 15日間すべてテレビ中継を録画。幕内全取り組みは約2時間。仕切りは早送りで見る。
しかし自分の贔屓にしている力士は、すべて呼び出しから再生。角界の様式美は素晴らしい。


 初日の直後、今場所の展開と予想を日誌に書いた。逸ノ城不調は見事的中。6勝9敗で負け越し。
だが、二桁勝利間違いなしと思った角番大関の豪栄道は、やっと勝ち越し。8勝7敗。番付死守。


 同じく角番の琴奨菊も9勝6敗で勝ち越し。問題は日本人力士最強と呼ばれている稀勢の里である。
千秋楽。横綱・日馬富士と対戦。この負け方が最低最悪だった。相撲にならず。なぎ倒される。


 あれは精神的に深いダメージを負ったな。稀勢、横綱昇進遠しを露呈したようなもの。
本調子ではない日馬にあれはまずい。恥をさらしたかっこうになった。




 負けにもいろいろあるわけだが、“負けっぷり”のよさにもボクは注目している。
グルジア出身の栃ノ心。いいよ~あれは。力相撲が信条とみた。来場所は勝ち星が増えるだろう。


 超新星・遠藤も、今年1年を辛抱すれば来年必ず番付を上げいくはず。大阪場所が待ち遠しい!







平馬
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# by h72ogn | 2015-01-27 14:46