「ザ・パイのパイ」オギノへーマ殴り書き/書き殴り/本音/虚偽/事実/夢想/真実/妄想/本音/無根/吐露/激情/・・その他諸々の五百字詰め。毎日更新!


by ヘーマ

無無!

 あると思っていたものがないと落ち込む。




 金がない。酒がない。この2パターン。財布にまだ1万円はあるはずだ。あるにきまってる。
そう思って恐る恐る中身を見ると、3千円+小銭しかなかったなんて事が度々ある。


 使った記憶ナシ。いったいどうなってるんだ。面白いもので増えている事はまるでない。
昨夜は、酒でこれがあった。ウォッカがボトル半分くらい残っている。さすがに割らないと。



 家に帰る道すがらオレンジジュースを買う。これでスクリュードライバー(カクテル)ができる。
風呂に入り、軽く飯を食べて、いざ部屋に入り、ウォッカ瓶を片手で持ち上げてびっくり。


 4ccくらいしかない。小さじ1杯もありゃしないではないか。すっかり完飲しちゃってら。
…がっかり。腹立ちついでに、その場で立ったままオレンジジュースを飲み干してやった。





平馬
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# by h72ogn | 2014-09-19 08:25

怪物

 相撲人気が復活している。



 これ、遠藤旋風だけではない。ズバリ、八百長相撲がなくなったからである。つまりガチンコ。
まぁ、これに関してボクは、ガチがすべてではないと思っているが、この場では閉口しておく。


 現在、遠藤は5連敗。完全に取り口を読まれている。体力・経験の差もあるから仕方ない。
役力士は低い壁ではない。若いからという論調があるが、勢いに勝るものはないとも思う。


 もっと勝負に徹する「鬼心」が欲しい。それは顔と背中に出るものだ。




 今、ボクが注目しているのが逸ノ城というモンゴル出身の力士。デカイ。面構えもいい。
192センチ、199キロ。80キロのボクの2.5人分!一般女性4人分の巨漢である。


 今場所は初日から5連勝。笑えるのは、すべて腕力だけで相撲をとっていることだ。
頭で考えていない。とにかく想像を絶するパワー。ありゃあ理屈が通用しないタイプだろう。


 三役クラスとの勝負が見てみたい。ところで今日、桟敷席の前列で外国人数名が観戦していた。
みんな体育座り。あぐら組めねぇのか?オイ!外党ども!椅子で見ろ。砂かぶりなんて生意気だ。






平馬
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# by h72ogn | 2014-09-18 20:12

下調べ

 自転車が欲しぃ。



 今、乗っているのは5年半前に購入したもの。まだまだあと3、4年ほどいけるだろう。
クロスバイク(TREK)だからオールマイティーに走る。しかし、特化したものがない。


 それを望むならば、やはりドロップバンドルの「ロードバイク」になる。
車にたとえると、クロスがミニバンやSUVだとしたら、ロードはスポーツカーだ。速い。軽い。


 そしてグレードが上がると価格も信じられない数字になる。本物のスポーツカーの値段くらい。
当然、そんな身の丈に合わないものは除外。現実的な範疇で選びたい。できれば国産がいい。


 何だかんだ言ったって、欧米人と東洋人は体格が違いすぎ。チャリに身体を合わせるのは不可。
日本人に適した設計が施されているものがいいに決まっている。現在下調べ中。目移りの毎日(笑)。





※海の近くに家があると、潮風による塩害で、ありとあらゆる物の寿命が短いのヨ。






平馬
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# by h72ogn | 2014-09-16 23:51

不健康酒類

 缶チューハイって、質の良し悪しがあきらかだ。



 女性ターゲットの製品は要注意。カロリーオフ、糖質ゼロ、これだよ、これ。ヤバイよ。
添加物山盛り。だいたい酒がヘルシーなわけがない。最近、ちょろっと飲んだんだ。
なんだか喉の奥がイガイガした。ボクはふだん純米酒を主に飲んでいるから敏感になっているのかも。


 ちなみにソーダやコーラは1年にちょろっとしか口にしない。あれは単なる砂糖の塊。
みなさん、コカ・コーラのペットボトル(500ml)でスティックシュガー何本入っているかご存知?


 15本だよ!15本!コップ一杯分。恐ろしー。


 缶チューハイとて同じ。夜毎晩酌する人は特にだけど、内容物の表記はチェックしておくべき。
で、「本搾り」は安いわりに添加物なし。ウォッカと果汁のみ。このオレンジが美味いんだよ。


 ようはスクリュードライバーなのだが、果汁43%の実力。それでいて値段は1缶¥120。
ジュースよりも安価。財布にもやさしい。ボクはこれに、さらにウォッカを足して飲んでいる。


 あ、こんな輩に健康を語る資格はねぇな。お節介はここまで。どうもね。





ヘーマ
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# by h72ogn | 2014-09-15 09:24

妖怪国宝

 人間国宝になった“咄家”柳家小三治。



 この事によって、ファンとしてはラッキーな映画再演があった。場所はポレポレ東中野。
タイトルは「小三治」。もちろんドキュメント。20日間限定。朝10:20~のみ。


 2009年度作だから、もはや5年前の映画だ。行きましたよ、二日酔いの朝っぱらからね。
9時半には会場に到着。隣にあるミスドでブラックコーヒーを飲んで頭を覚ますことにした。


 10分前、劇場に入る。マジ!?驚いたぁ!超満員じゃないかぁ!なんと最前列で勧賞。
いよいよ本編スタート。104分。あっという間。小三治師はまるで妖怪の様だった。


 ボクが好きになる芸人さんの特徴というか、基準は、「うかがい知れぬ不気味さ」があるかどうか。
いくら喋りが流暢でも、爆笑を生み出す芸の力があったとしても、得体の知れた人に興味はない。


 映画は3年間も師を追っていた。もちろんプライベートも。そのどれもが亡霊のようなんだよ!
特に寄席の楽屋シーン。前座さんの緊張感がこちらに伝わってくるようだ。息がつまった。


 落語好きでない方も、同じ人間とは思えない他人を見るいい機会になる映画だと思う。
芸人が身近な存在であってはならない。タレントじゃあるまいし。近寄りがたい人でないとね。



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ヘーマ
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# by h72ogn | 2014-09-14 10:35

ヨッチ

 ヨッチ。男性。40才。3ヵ月前に居酒屋「かくれんぼう」を江戸川橋にオープンした。



 彼とのなれそめを話すと長くなる。思い切り割愛する。元バンドマン。パンクス。
下北・屋根裏で自主企画をよく開催していた。そんな彼が飲食業で独立したのだ。おめでとう。
どうせならと江戸川橋の近所に住むMさんも一緒にいかが?とお誘いしてみた。午後5時集合。


 ヨッチと何年かぶりに再会。ヤル気がみなぎっているという感じ。男の面になってやがった。
馬刺、だし巻き玉子、刺身、唐揚げ、マカロニサラダ、焼きそば、小鉢各種、すべて手作り。


 焼酎ボトルと日本酒4合、生ビール、最後の〆にまた酎ハイを注文した。ハイスパート飲み。
お世辞抜きでみんな美味かった。みなさん江戸川橋に来たら「かくれんぼう」をヨロシク!


 二次会はMさんのお知り合いがやっているフレンチの店。前菜盛合せとシャンパン1本ペロリ。
ここで終わらないのが我々の反省の足りないところ(笑)。タクシーで目白へ移動。バーでモヒート。

 店のお姉さんが美人。見とれてしまう。ここの勘定はMさん持ち。ご馳走様です!


 こうして金曜夜を激走したのだった。最高。






平馬
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# by h72ogn | 2014-09-13 19:29

フライトゲーム

 リーアム・ニーソン主演は傑作が多い。



 昨夜、仕事終わりでレイトショーを見に行く。沼津にある「サントムーン柿田川」。
「フライトゲーム」という映画。ニーソン主演なら間違いないだろうと。まずはラーメン。
20:55~予告編。21:10~本編スタート。22:50終演までボクはスクリーンに釘付けになった。
おぉ!「アンノウン」と同じ監督なのか!納得。つまらないわけがない。オススメのアクション映画です!


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平馬
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# by h72ogn | 2014-09-11 12:56

腕時計

 これが損傷した腕時計である。



 今から約6年前。
 36才の年男。



 縁起を担いで購入したもの。視認性がよいし、着けているのを忘れてしまう楽な時計だ。
あ~あ、左上のガラスがひび割れてしまった。こりゃ交換してもらうしかない。幸い中身は無事だった。

 酔っぱらって電柱にぶつかればこうなる。相手はコンクリートの棒だけによけてはくれない。
川や海に落ちなかっただけよかったと思うしかないよ。ちなみにこの
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時計破壊は2度目である。



 猿並みに反省!











ヘーマ
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# by h72ogn | 2014-09-09 08:25

激突全裸

 酔っぱらって電柱に激突しました。




 金曜日の夜、仕事終わりに待ち合わせ。時間は7時半。友達3人で飲む。すごく話が弾んだ。
翌日、朝から仕事だというのに、深夜までハシゴ酒。ここまではまだいいよ。たまにならね。


 ボクは自転車通勤。よせばいいのに、いや、やってはいけない行為。記憶にございません。
いつチャリにまたがったのか?どこを走ったのか?到着寸前、凄い衝撃が頭に走った。


 痛みは一瞬だけ酔いを覚ます。しかし、またヘベレケにさせてしまうのだろう。起きてびっくりだ。
全裸。なのに脱ぎ捨てたズボンやシャツにくるまって寝ていたのである。寒いよぉ。


 額から出血していたようだが大したことはない。それより何処の電柱なのかまだわからない。
1日経って今日を迎えた。さすがに昨日はグダグダ。しかし、寝れば復活しちゃう。


 おかげで復調したが、さっき、枕元に無造作に置いてあった大事な腕時計を見て凹んでしまった。
ガラスが割れてめちゃくちゃになってる。こいつが身代わりになってくれたのかも。


 無理やりそう思うことにした。




平馬
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# by h72ogn | 2014-09-07 18:56

見切り力

 まぁ独身だし、所帯染みたら救いがねぇや。



 1972年生まれの42才。どうなの?これって“中年”という領域に突入しちゃってるのか?
父28才、母26才の時にボクは誕生した。だから父親が42才だった時、ボクは14才。中2。


 ロックに目覚めた時期である。それまでは大のプロレスファン。あの情熱は我ながら凄いと思っている。
昭和と平成のプロレスはまったく別物。世間を巻き込んで孤軍奮闘していたのはアントニオ猪木。


 その破廉恥さを嫌い、プロレスはプロレスだという聖域を守り続けたのはジャイアント馬場さんだった。
今はもう滅茶苦茶だ。単なる男芸者がポカポカやっているだけ。つまらない。だから見ない。


 いくらか音楽の方のが見所や聴所はあるだろう。ま、ほとんど薄っぺらだし、値段にみあう価値はないが。
42才。ますます好みにうるさくなっている。ドサ臭いものに喜んでいるようじゃダメでしょ。


 そういう嗜好(志向でもよい)に対しての価値基準を、早いうちに設定しておくべきだ。

 何にでも“無頓着”“無節操”な人から老いさらばえていくのである。それは世間を見れば一目瞭然だ。





ヘーマ
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# by h72ogn | 2014-09-05 08:46

音楽熱降下中

 最近まったく音楽を聴いてないな~



 夏になる前までは、来日公演を見に行ったストーンズやディランを中心に俄然“ロック熱”がおびていたが・・
5月のポール・マッカートニー中止がよくなかった!病気が原因とはいえ、あれで完全に白けたもんね。


 久しぶりに予約して買った「上原ひろみ」の新譜も一時よくかけたけれど、超難解すぎて頭が痛くなる。
たしかに素晴らしい演奏で、好きな曲も2つあるが、自然と遠のいた感じ。仕方ない。気分の問題だ。


 もちろん音楽が嫌いになっているのではない。ライヴは早くやりたいくらい。もう2ヵ月やってないから。
夏場はおとなしく。去年からそうしている。こう何もないと逆にリスナー感覚も薄まっていくのかね?


 日本のロックバンドの雄として活躍している連中の一部は、氷水かぶってはしゃいでやがる。マヌケ野郎め。
キースや清志郎は死んでもそんな事はするまい。あやつらと十把一絡げにしちゃいかんな。


 ROCKは音楽だけにあらず。


 今、ボクはそんな気持ちになっている事はたしかだ。






平馬
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# by h72ogn | 2014-09-04 14:34

絶景映画

 「クライマー~パタゴニアの彼方へ」



 先日、新宿ピカデリーで観賞した映画である。ドキュメンタリー。上映時間は103分。
フリークライマーのラマが、南米にある登頂困難な山(セロトーレ)を命綱だけで頂を目指すという内容。


 ボクは落語ばかりで、和服のオヤジしか見ていなかったから、壮観な景色を眺めていようってのが目的。
内容よりもビジュアル。絶景を写したポスターにひかれて館内に入ってしまった。


 最初から最後まで、我が目を疑うような大自然の描写。目的を果たすことができた。CGを超えているよ。
そしてこの作品の主役であるデビット・ラマね。蜘蛛のように断崖絶壁をよじ登っていた。


 しかし怖くないのかね。恐怖心があったらあんな事はまず無理。死んでもいいという覚悟か。
いやはやまったく理解不能だ。なにせボクは高所恐怖症。脚立に上がるのもイヤだ。勘弁である。


 言葉は悪いが、馬鹿でなければできないよ、あれは。







平馬
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# by h72ogn | 2014-09-03 08:42

ドタバッタ

 今回の東京滞在、ゆっくり、まったり、のんびりは皆無だった。





 落語会、寄席、映画、病院、図書館、買い物、居酒屋、散策、散髪、打ち合わせ、自転車整備。
部屋では寝ただけじゃないか。あ、西武百貨店で買った日本酒で一杯やったか。これ、抜群!!!


 「東光」という山形県の地酒。最近呑んだ中でも格別な味わい。値段の倍の価値はある。最高!
お盆は東京に出なかったから、ここぞとばかりに!というような状況になったのだろう。


 いや、そうさせた。すべて自分でコントロール。ずっと前から決まっていたのは落語会だけ。
あとは全部流れのままである。口外できないが、ある事を動かした。まったくの気まぐれに。


 きっかけなんてそんなものかもしれない。これもまた都会ならではの醍醐味である。






平馬
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# by h72ogn | 2014-09-01 19:08

鯉昇大爆発!

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 すごいもの見た。いまだに思いだし笑いする。


 先日、深川江戸資料館にあるホールで行われた「柳家さん喬 瀧川鯉昇二人会」へ行った。
その一席目、鯉昇師は「舟徳」をかける。古典の中でもポピュラーで、夏の噺である。笑いどころも多い。


 落語好きならば何度も遭遇する人気の高いネタ。ボクも数回見ているし、名人上手の音源もよく聴く。
しかしこの日の鯉昇師のそれは、他のどれよりも、まったく別物というくらい楽しかった。40分の熱演。


 ボクにとって落語は、笑いに至るためにあるものではない。だから構えて見たり聴いたりしない。
そんな“ややこしい”客なのだが、こんなに笑ったのは初めてである。腹がよじれた。頭がクラクラした。


 着物を身にまとったおっさんが、座布団に座り、たった1人で喋っているだけなんだよ。信じられない。
鯉昇さんはそこにいるだけで、こちらの気持ちがポワ~っと和んでしまう不思議なパワーがある。


 それと見た目な。画像をご覧あれ。同じ人間とは思えないインパクト。病みつきになる芸の持ち主でもある。







平馬
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# by h72ogn | 2014-08-31 10:00

グルグル呪い

 グルグルグルグルグルコサミン♪



 テレビコマーシャルのフレーズ。去年あたりから、これを「本当だ節」に絡めてライヴで歌ったりしていた。
ギターとユニゾンで。バカバカしいが、こんな誰もが耳慣れたメロディを突っ込むとスパイスにはなる。


 ところが、やっぱ跳ね返りがきたよ!唄っている張本人の膝痛がなかなかとれないのだ。まいるよなぁ。
お盆に発症したから、もはや2週間になる。自分で治療しているが、仕事中痛いのなんの。


 炎症はおさまっているが、関節に原因があるため、予測していた通り長期戦の様相になってきたようだ。
苛立つのは就寝時。ジワ~っと鈍痛を感じて目が覚めることがしばしばある。明け方とかに。


 原因不明ときているから始末悪い。勝手に拝借して、商品名を小ネタにしていた者への呪いなのか?
「世田谷育ちのグルコサミン~♪」を購入して、怒りを鎮めていただく事が快方への近道だろう。








平馬
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# by h72ogn | 2014-08-29 08:51