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「ザ・パイのパイ」オギノへーマ殴り書き/書き殴り/本音/虚偽/事実/夢想/真実/妄想/本音/無根/吐露/激情/・・その他諸々の五百字詰め。毎日更新!


by ヘーマ

三酒盛り

 この何日間の日誌は、ライヴの事、上原ひろみの事、選挙の事、などなど書いたわけだが・・・




 先週末から3日半の東京滞在。とにかく書ききれないほど、いろんなシチュエーションがあった。
自室に居た時間は極めて少ない。寝て起きてコーヒーを飲んだくらいだもん。あとはすべて外出。


 ライヴはやる方と見る方それぞれあり。期日前投票。その他に、映画&落語を見に行った。
「アバウトタイム」は有楽町にあるシャンテ。「喜多八・一琴おさらい会」は黒門町だ。


 3日連続酒盛り。ビックラック、ミッチ、モリと浜松町で忘年会をやった。
ライヴの日は、会場内で行われた打ち上げを中座させていただき、そのまま大宮へ流れる。


 近くに住むT君、ライヴに来ていたチャコ、そしてまたまたモリと一緒。宴会になった。
サシ、あるいは3、4人くらいで飲む席は話がスイングして心地よい。大人数はたまにでいいかも。



 映画は少しがっかり作だったが、あとはみんな楽しかったし、何よりイイ刺激になった。
そして、やはりボクは東京の時間がないともたないだろう。田舎だけの生活は絶対にムリだ!






平馬
# by h72ogn | 2014-12-11 14:43

満月まつり後記 2

 ライヴは鮮度を要求されるものだ。




 作り込んでいく美学はあるけれど、同時にライヴってもんは実験の場でもあるわけでね。
いろいろ試してみる必要がある。7日(日)の満月祭りは“アドリブ力”で挑んだ。


 またそういう時に限ってモリさんが衣装を忘れてくる(笑)。これはもう格好のネタではないか。
これでもかとイジリ倒してやった。ステージ上に1人だけ洋服姿。浮きに浮きまくるモリ。


 歌はリハーサルで張り切りすぎてしまい、後半すこし声がうわずってしまったが、まぁいい。
全体的な抑揚、流れ、テンポ、お客さんのテンション、みんなうまく融合していたと思う。


 なにより好意的に見ていた人が多かった。終演後、着物姿のご婦人3人組にお声をかけられる。



「もしかしてあなたは、落語家を辞めて歌手に転向した人じゃないの?」


「ち、ちがいますよ!何でそう思ったんですか?」


 そうボクが聞き返すと、その方はこう言った。



「着物がきちんと着られていて、羽織の脱ぎ方が素人じゃないわ。お話も流暢だったわよ!」



 うれしい。ちなみにこのご婦人は、着付けの先生と、落語ファンの生徒さんだって!


 んん、油断禁物だ。とにかく最近のライヴの中で特に満足度が高かった。どうもね。






平馬
# by h72ogn | 2014-12-10 20:08

満月まつり後記

 日曜日はライブ。染谷共栄自治会館。「満月祭り」に出演した。




 11年連続開催。そのすべてに参加している。去年は会場内の音響設備を使用した。
ところが途中でトラブってしまい、満足なサウンドを提供できず。さて、どうすっか?


 みやうち君と相談。よし!PAを買っちまおう。予算は10万以内。これは彼にすべて任せた。
金はもちろんパイの基金から捻出。8万円を切って購入。いよいよこの日が出初めとなったのだ。


 音は格段に良くなったが、それでもマイクの接続部分にトラブル発生。喋りで場を繋ぐ。
実はこの日、ボク個人だけだが、いつもと違う挑み方をしてみた。MCをすべてアドリブでこなす。


 通常だと、だいたいこんな内容(ストーリー)でいこうと予め決めているのだ。
その話の題名だけを、セトリ表の曲と曲の間に書いておく。忘れてしまわないようにね。


 たとえば前回の高田馬場ライヴは、「キッコーマン」、「玄米」、「間引き」、「魚雷」とか。
他人があれを見たら何のこっちゃわからないだろう。しかし“決め式”は飽きちゃうんだよね。


 ライヴは生物である。次回も同じ話題をつづけよう。







平馬
# by h72ogn | 2014-12-09 08:46

指先モンスター

 まず土曜日のことから書く。




 朝早く起きて濃いめのコーヒーをいれた。午前中に期日前投票へ出かける。めんどくさい。
荒川区役所は遠いが、ウォーキングがてら往復40分歩く。昼飯は豚骨ラーメン。


 新店である。美味くも不味くもない。何の変哲もない味に半笑いになってしまう。
午後4時半、有楽町へ。国際フォーラムで行われる「上原ひろみ/ジャパンツアー」を見るため。


 超絶ド変態トリオ。シラフで行ったらマヌケだ。イトシア地下のビィノス山崎でワインを。
〆はブランデーを流し込む。丸井前でモリと待ち合わせ。メンバーと遊ぶのも久しぶりだ。


 午後6時ジャスト開演。アドリブの猛烈ぶりにボクたちは驚きの声を何度も張り上げた。
終盤になり、最も熱い曲の最中のことだ。モリが不規則な動きをしている。ん?アーッ‼‼


 あのバカ、なんと居眠りぶっこいていやがった!曲が終わると寝ながら拍手していたからね。
やつを誘った自分を責めた。人選を間違えたと。そんな珍事はあったが、140分楽しかった。


 彼女は人間の領域を超えている。指先が怪物化しているよ!







平馬
# by h72ogn | 2014-12-08 17:08

本日開演

 昨夜、上原ひろみライブに行く。




 詳しい話は後日書く。なにせ今日は埼玉でパイのライブだからだ。今、京浜東北線で移動中。
車窓から外に目をやると、雲ひとつない冬晴れ。なかなかこの深い青は珍しいんじゃないかね。


 11時に会場入り。すぐサウンドチェックとリハーサルになる。音響機材も自前。
パイは14時30分~の予定。まだ間に合う(笑)。暇な人は遊びに来てほしい。出店多数だし。


 さて、そろそろ浦和に到着。行ってきまーす。




2014/12/07(日)
『満月祭り』
染谷共栄自治会館
(さいたま市見沼区)
13:00~開催
入場無料







平馬
# by h72ogn | 2014-12-07 10:40

選挙のこと

 誰でも同じ?




 700億円の血税を投入する衆議院選挙。師走のこの時期に。まったくいい迷惑なこった。
とにかくボクは、自民党政権になった時点で、未来が“よけいに”暗くなったと思っている。


 アベノミクスなんていう変な言葉が独り歩きしているが、いったいそれが何なのかわからない。
なんでもその恩恵を受けたのは約100万人だという。氷山の一角すぎる。バカは横文字に弱い。


 消費税アップ、特定秘密保護法、集団的自衛権、ほとんど説明がないまま決めやがった。
反対に急務である原発問題は遅々として進んでいない。完全に足踏み状態。解決にはほど遠い。



 こんな状態に陥ると、政治なんて誰がやっても同じという気持ちが芽生えてしまうもの。
それは何も不自然ではない。よくわかる。わかるけど、誰でも同じではないかもしれない。


 ほんのわずかな庶民の希望、意思表示ができる機会は選挙で投票する事だと思うのだ。
それをしない人は、後になって文句を言う“資格”はないのである。面倒くさいけど仕方ない。




 というわけで、ボクはこれから期日前投票へ行く。





平馬
# by h72ogn | 2014-12-06 09:51

強風3日間

 風を味方にする。




 それにしても昨日&一昨日の強風にはまいった。なぜってボクは自転車通勤をしているからだ。
海岸線。西からの突風。それは山から吹く風である。湾岸だから向かい風のエリアはたまらない。


 必死にペダルを漕いでも前に進まないのだ。朝っぱらからこの仕打ちに機嫌を悪くした。
行きがあれば帰りもそう。風の勢いが増す。身のキケンを感じた。条例を無視。歩道を走る。


 風速10~15メートルが丸々2日間も吹いたのか。これはもう雨のない台風みたいなものだよ。
驚いたのは、帰り道でジョギングやウォーキングをしている何人かとすれ違ったことだ。


 彼らはきっと槍が降ってきても夜道をひた走る人たちなのだろう。嫌な事でもあったのかね?
ま、それはいい。自転車ほど風向きで天国と地獄の差が出るものはない。そこがまた魅力なのだ。








平馬
# by h72ogn | 2014-12-04 14:06

羽生クン

 羽生結弦クンって誰かとかぶると思わない?




 例の激突事件。ボクは、あのフィギュアスケート中国大会のテレビ中継を偶然見ていたのだ。
酒を飲みながら薄ぼんやりと。おぉ、これは面白い展開になったぞ。客は“事件”を好む。


 てっきり出場不可能と思い、酒をつぎ足しに行って戻ると、包帯グルグル巻きの彼が氷上に。
たまげたな。ふつう脳震盪を起こしたらドクターストップだよ。それを払いのけての出場か?


 もちろん演技や技術のクオリティはガクンと落ちる。ファンの悲鳴。実況解説者もそれに近い。
顎から流血。朦朧として目が虚ろ。大腿部を痛めたのか足を引きずり歩く。またファンの悲鳴。




 そのすべての動きや表情が実にどうも芝居じみたものだった。悲劇の世界に入り込んだ様な。
帰国したらで車椅子に乗って愛想を振り撒き、直近の大会では“復活”を掲げて出場したり。


 会見の時なんか、マスコミを前に変なテンションでおどけていた。いや~気味が悪い!!
で、冒頭文の誰かとかぶる“誰か”とは、YOSHIKIだ。あいつらみたいな男にはなりたくない。






平馬
# by h72ogn | 2014-12-03 08:48

菅原文太さん死亡

 え!菅原文太が亡くなっただと!?




 つい最近、高倉健(83)が死亡したばかり。それだけ昭和の名優も高齢になったということか。
菅原文太といえば、「仁義なき戦い」と「トラック野郎」が代表作。どちらもシリーズ化となる。


 黙して語らずの健さんとは対照的に、文太さんはギラギラした主人公をよく演じていた。
義理人情の渡世人と、実録ヤクザものでは随分と違う。しかし、どちらもカッコよかった。


 低くしゃがれたダミ声に憧れたものだ。自分の声質とはまったく反対。無い物ねだりか。
特に仁義シリーズの“広能昌三”役ははまりにはまった。あの角ばったフォルム。色気がある。


 平成以降で、そんな艶っぽさを強烈に放っている役者はいる?もうタレントばかりだよな。
映画俳優という肩書きを付けられる資格のあるやつはいまい。だいたい骨が細すぎる。


 骨格は人間の見えない部分でありながら、だいたいの造形のほとんどがこれで決まる。
さっきも話したが、野郎の色気はフォルム。つまり「佇まい」であると思う。


 菅原文太さんのご冥福を祈る。


 合掌。






平馬
# by h72ogn | 2014-12-02 13:34

音響

 日曜日らしい1日だった。




 前夜の寿司と酒が強烈に美味かったので、変な物を食べて口を汚したくない。朝食は抜いた。
正午、自転車にまたがる。山の上にある一碧湖へ。紅葉が見頃。しかしボクの頭は違う方向に。


 ある光景を見た一瞬でパッ!と閃いた。これはいいアイデア。今日はこれだけで収穫だ。
帰り道。さすがに腹が減る。時計を見ると2時をまわっていた。吉田にある蕎麦屋へ入る。


 もりそば¥700。大もり¥900。ちょいと高いな。味は?お、これなら合格点はつけられる。
コーヒー飲みたい。カフェ・タチに移動。ショコラもたのんだ。ここで昨日の日誌を書く。


 来週の日曜日はまたバタバタしているだろう。さいたま市見沼「SOPLA」でライブだから。
パイの運営費を工面して音響機材(PAシステム)を導入した。宮内君が管理人。


 バッタもん、つまりジャンク商品ではない。ちゃんとした代物だ。これが今回初お目見え。
例年より格段に音質はアップするはず。こちらも期待していただきたい。では、1週間乗りきろう。




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平馬
# by h72ogn | 2014-12-01 16:34

寿司

 昨日のこと。半日仕事を終えて小田原へ行く。



 富水にいる親戚宅へ。祖母のお姉さんの家。仲良し姉妹だった2人。しかしもうこの世にいない。
おばさんの墓参りに行こうとなった。母と弟の3人。車内での会話が酷い。全員口が悪いのだ。


 夜、母のいとこにあたる叔父さんが寿司屋に連れていってくれた。こじんまりとした店内。
威勢がよすぎる板長。まずはおまかせで一通り握っていただいた。美味いなんてもんじゃない。
20種類以上あるネタを一巡。日本酒は叔父さんが持ち込んだ神奈川の酒。これもまたいけた。


 四合瓶が2本空になり、白ワイン1本、〆に生ビールを飲んだ。その間、寿司を食べつづける。
叔父さん夫婦は娘が2人の女系家族。食も細い。ボクらの食べっぷりに驚いていた。遠慮はいかん。


 最初に「どれだけ食べてもいいから」と言われた。「ホントにいいの?」兄弟の本気食事。
これだけ食べたのは久しぶりだ。店の名前は「奴寿司」。とにかく魚が新鮮。シャリも絶品。


 ごちそうさまでした!叔父さんに御礼状を書かなくては。レターセットを買いに行こっと。






平馬
# by h72ogn | 2014-11-30 15:27

やっぱり猫が嫌い!

 我輩は猫である…わけがない。




 だいたい夏目漱石に興味がない。夏目雅子や夏目ナナの方が好き。そして猫がキライ。
理由は?と訊かれたらこう答える、「生意気だから」と。何だ、あの目つき。馬鹿にしやがって。


 野良猫の厚かましさ。正直、近寄りたくもない。と、また言わなくてもいいような事を書いた。
今日はこの先がメインですから。オレのまわりには、不思議と猫好きがたくさんいる。


 まずパイのメンバー。宮内、たこすの2人。淳もそうだった。呆れるほど猫派だ。
友達もそう。偶然かもしれないが、猫、猫、猫と言う人ほど縁が長い。なぜだろね??


 どちらかというと、猫派タイプは「個人主義」が多い。ちなみに犬は群れで生きる。
この差はある。オレからすると、猫を理解できる人なんて、よほど寛容なココロの持ち主。


 つまり気分次第で生きているオレを、“まぁいいじゃん”と赦してくれているのかもしれない。
餌にありつく為にうろつき、かまってくれないとダダをこね、天の邪鬼なオレこそが猫なのか?


 これは悔い改める必要がある。ところで「猫ひろし」のマラソンはどうなったんでしょうか?




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写真は谷中銀座で開催(11/23)された「猫フェス」に現れたチンドン娘さんです。

平馬
# by h72ogn | 2014-11-28 14:10

マンネリ合戦

 今日、紅白歌合戦の出場者が発表された。




 しかしまぁ懲りずに「歌合戦」なんて時代錯誤も甚だしい事を毎年〃やっているよ。
去年、20数年ぶりに番組のすべてを見た。もちろんオンタイム。我慢しながら。


 しかも1人。忘年会が夕方に終わってしまったのが視聴のタイミングとなったわけである。
いやマジで酔いが冷めたよ。なんの新しさもない、品格、品質、演出、すべて低レベル。


 いったいこれはどうなってんだと。ひでぇなんてもんじゃない。恥ずかしいったらない。
紅白出演すれば、とうぶん食いっぱぐれはない。彼らの目的意識はそれしかない。他にあるの?


 あるわけがない。白組の勝利に貢献しよう。なんとしても紅組を勝たせなくてはならない。
あるいは自分たちが最高のパフォーマンスをして評価を得てやる。そんな気持ちの奴はいまい。


 欧米諸国のエンタメが特別優れているとは思わないが、日本はあきらかに遅れている。
進化ナシ。“予定調和”と“マンネリ”をこれほど好む人種は世界中で日本だけじゃないかね。






平馬
# by h72ogn | 2014-11-27 22:23

濡れチャリ

 それにしてもだ。雨降りすぎ!




 こんなに雨量がある11月は記憶にない。この季節はバーッと青空が広がる日がつづくもの。
それが今年は雨ばっかり。いい加減腹が立った。特に中旬あたりから1日中晴れがあまりない。


 今朝、カーテンを開けると灰色の世界。これがまた地味に降ってやがんだ。ムカついたね。
雨の日はバスか車に乗せてもらい通勤するのだが、ためらう事なく自転車にまたがった。


 朝っぱらから疾走したね。帰る頃には曇りに変わる。同級生のタカシ宅へ寄り道をした。
サザエを土産にもらう。これは明日の肴にしよう。リュックを背負ってガレージを出る。


 あっ!またしても雨!いったいどうなってやがんだ。帰宅してすぐ濡れた衣類の洗濯をする。
とまぁ、洗濯物が出来上がるまでの束の間、この日誌を書いているのだった。明日は晴れろよ。





平馬
# by h72ogn | 2014-11-26 22:07

髷(まげ)

 優勝した白鵬。授与式の前にやる国家斉唱の最中に男泣き。




 賜杯を渡された後は恒例のインタビューがある。もちろん観客は声を聞くことができるのだ。
そこで白鵬は、流暢な日本語で驚くべきことを口にした。「明治初期にあった断髪事件で、、」


 まさかあの古い出来事を話し出すとは。そしてこうつづけた。


「あの時、大久保利通という武将と明治天皇の助けがあり、相撲は守られました。
天皇陛下に感謝いたします。ありがとうございました」と結んだ。


 ふつう、自分の中に“外国人意識”が少しでもあったなら、こんな風には絶対に言えない。




 この断髪事件とは、髷を結っている男性に対して、髪型は自由にしてもよいというお達しの事。
むしろその前年、公衆面前で裸で行う相撲を排除する動きがあり、こちらの方がシリアスだった。


 その折、救いの手を差しのべたのが明治天皇と大久保利通の2人だったのである。相撲は残す。
天皇は大相撲開催を祝したスピーチで、「日本国の国技である相撲は、」と発言。抜群の威力。


 天皇陛下がこう言ったなら後は従うしかない。これがきっかけとなり、近年の隆盛があるのだ。
白鵬はこの話を誰からか聞かされたのだろう。実に端的に思いを込めて言っていた。涙腺崩壊。


 ボクは思わず泣いてしまった。日本人力士だったらまだわかるが、彼はモンゴル人なのだ。
心技体。白鵬は知の部分でも抜きんでた存在。ただただ感心するしかない。立派な男である。






平馬
# by h72ogn | 2014-11-25 20:29